SIFAイベント

2018 12月

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「陳式小架太極拳演武と二胡演奏会」開催(30.11.25)

去る11月25日(日)、杭州市J交流部会主催により「陳式小架太極拳演武と二胡演奏会」を開催しました。

会場の新狭山公民館ホールには9時30分の受付開始から演武開始の10時までに約30名の熱心な来場者が詰めかけました。

この日の催しには、毎年夏の七夕祭りのテントでの演武などでSIFAではお馴染みの、陳開墟(ちん かいしゅう)さんと

その生徒さんのフループ、セゾン会と恵み会の皆さん、そして陳さんの夫、高一明さんと友人の乃田晴美さんなど総勢7名の皆さんが参加してくださいました。

陳開墟先生の剣の演武

恵み会の「太極拳扇」の演武

 

 

 

 

 

 

 

 

その後10分間の休憩の後、高さん、乃田さん、そして陳さんの3人による二胡のミニコンサートが始まりました。

何時もは二胡の演奏を静かに聴くだけのコンサートでしたが、今回は二胡の演奏に合わせて来場の皆さんに歌って頂きました。

曲目は日本人にはお馴染みの、”里の秋”、”蘇州夜曲”、北国の春”、そして最後に”ふるさと”と4曲を二胡の伴奏で唄いました。

中には大きな声で本格的な唄い方で堂々と歌い上げる男性”歌手”も居たり、皆さん楽しそうに大いに盛り上がっていました。

二胡演奏、左から陳開墟さん、乃田晴美さん、高一明さん

 

二胡の伴奏で歌う来場のみなさん

 

 

 

 

 

 

 

その後太極拳演武にもどり、「太極拳双扇(二人が扇で戦う)」、そして最後は陳開墟先生お一人の「陳式太極拳演武」で締め括りました。

最後には来場者の皆さんに参加して貰い、「太極拳挨拶とその意味」「太極拳基本動作」を教えて頂き、約1時間半の「演武会」は終了しました。

3連休の最終日でしかも紅葉の真っ盛りの休日ということで来場者は少なめでしたが、来て頂いた皆さんには満足して頂けた

ものと思います。

陳さん、高さん、乃田さんそしてセゾン会、恵み会の皆様、本当に有難うございました。

機会が有りましたらまたSIFAの催しに参加して頂きたいと願っております。

杭州市交流部会長 草野喜実勝

広瀬小学校3年生の“総合―のびのび国際交流”に初参加

11月13日(火)3・4校時、広瀬小学校におじゃましました。広瀬小学校に伺うのは今回が初めてです。しかも初めての3年生です。これまでは各校とも5・6年生の国際理解教育支援授業でした。広瀬小学校の先生からは「国際理解といっても、3年生は社会科が始まったばかりです。『外国人と触れ合う機会』にしたい」ということが伝えられました。

講師を務めてくれたのは水富小学校の時と同じく、中国出身の黒澤娣さん、ネパール出身のリジャル・ロムナトさん、フィリピン出身の岡村理亜鈴さん、タイ出身の荻原タナリンさん・斉藤スパポーンさんの5人です。講師の皆さんに小学校の意向を伝えてはありましたが、当日、3年生89人を前に、スタッフの期待以上のすばらしい活躍をしてくれました。

皆に質問

講師全員集合

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフの「狭山市に住んでいる外国人は何人でしょうか?」のクイズに始まりました。各国それぞれ、すてきな民族衣装を身につけての登場です。国の場所や国旗、料理、今使われているお金、挨拶などのことば、1~10までの数の数え方を、時に手振りを交え、子どもたちにも言ってもらったりしながら、わかりやすく紹介しました。

 

初めは、蓮の花の刺繍がほどこされた漢民族の美しい衣装を着た黒澤さんです。「鳥とカタツムリ」という中国の歌―歌詞を紙芝居のように書いたもので説明してから、歌い、さらに、瓢箪の形をした楽器(フールースー)も吹いてくれました。また、四角い2枚の布を両手の指の先でくるくる回しながらの優雅な踊りも披露し、とても華やかでした。

黒澤さん

黒澤さんの踊り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のリジャルさん。自分の帽子を紹介し希望者に被せてくれました。先生が被ってみせた時は、子供たちは大喜び。いろいろことばを教えている時こんなこともありました。「お母さん」と「お腹が空いた」ということばを繰り返し「家に帰ってから、お母さんに言ってみてください」と。「ナマステ」は覚えやすいけど、こちらはなかなかむずかしいようです。

リジャルさん

ネパールの帽子を先生がかぶってみる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休み時間、楽器を吹いたり,叩いたり、衣装を着てみたり、冠や帽子・お面を被ったり、いろいろな展示品を見たり触ったり、どの子もとても積極的でした。

 

 

休み時間を挟んで、フィリピンの名前の由来から始めた岡村さん。フィリピンの歴史は子ども達にはちょっと難しかったかもしれませんが、「フィリピンは島国です。島の数は?」とクイズで紹介。満潮時・干潮時共に7000以上という数に皆びっくりです。「パイナップルの繊維から作られている衣装は暑い」ということですが「皆さんの熱気でさらに暑い」と子ども達が熱心に聞いていることをほめていました。

岡村さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はタイのお2人です。

今回も伝統的な舞踊で使う冠と付け爪が用意されました。タナリンさんが冠を被り、鋭く尖った長い爪を付けるところも子ども達の目の前でやりました。子ども達は興味津々です。踊り始めたときに「怖い」という男の子の声が聞こえました。きっと普段目にしたことがないようなとても長い爪だからでしょう。皆、きらびやかな衣装の優雅な舞に見入っていました。スパポーンさんは、タイで人気のボクシングのグローブとパンツを用意してくれました。グローブをはめ、タナリンさんに合わせ、隣で即興の踊りを披露。時にグローブをパッと前に突き出したりすると子ども達は大喜びです。また、ココナツの殻を2つに割ったお椀状のものに、穴をあけひもを通した昔のおもちゃを、自分で作って持ってきてくれました。それに足指をかけ、乗って歩いて見せました。かつて日本でもそういうおもちゃがありましたね。

タイの踊りの衣装・ボクシングのグローブ

荻原さんと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちは「遊びや料理などいろいろわかった」「ネパールのことばを初めて知った。家でもっと調べたい」「たくさん勉強になった」「タイのことを全然知らなかったけど、初めていろいろ知っておもしろかった。タイに行ってみたい」「おもしろかった」「楽しかった」「リコーダーと同じで吹きやすい」等々様々な感想を言ってくれました。

 

 

先生方からは「3年生は、先ずは外国の人との交流。歌・手遊び・体を動かすこと、より体験が多い方がいい。通じなくても現地の言葉で話してくれた方がいい」「パワーのある子どもたちです。子どもたちが夢中になっていた、楽しんでいた、喜んでいた」「やってよかった」さらには「もっと早くやればよかった」との講評を頂きました。

 

各国15分ずつでしたので、色々と準備はしたもののやれなかったこともありました。講師の岡村さんは「自分の子もこの授業を受けるから、とても緊張した」そうです。「思った以上に子どもたちの反応がすごくよかった。クイズにも興味を示し、真面目に答えてくれた。素直な反応がうれしい。3年生に合わせるため、夜中までいろいろ準備をした甲斐があった」とうれしそうでした。他の講師も「よかった、楽しかった」「子どもたちがかわいかった」「自分の勉強になった」と満足そうでした。

授業の最後は「日本語で、いいですか?」の先生に続いて、子ども達の大きな「ありがとうございました‼」でした。これがいろいろな国のことばで言えるようになっていくのでしょう。休み時間に「ネパールはどこ?」など言いながら、何人か世界地図を熱心に見ていました。そして、そばにいた私に「中国で生まれたんだ。小さい時に日本に来た」とか「韓国に住んでいたことがあるよ。何回も韓国に行ってる」と話してくれた子がいました。広瀬小学校では保護者が外国出身という子がクラスに何人かいるということでした。今日の授業が、3年生の子どもたちのこれからの国際交流の一助になってもらえたらうれしいです。

広瀬小学校の皆様、講師を務めてくれた5人の皆様、ありがとうございました。

広報部会   齋藤あや子

「韓国文化を知る」講演会

 

11月4日(日)狭山市産業労働センター 多目的スペースで「韓国文化を知る」 韓国のドラマをもっと面白く見る方法という講演会を開催しました。

講師は国土交通省認定通訳士の八子順姫先生。55人もの参加者があり、部屋が狭く感じるほどでした。

今回は冠婚葬祭の事を中心にお話しいただき、ハングルを学んでいる方、これから学ぼうとしている方など皆さん熱心に先生のお話を聴いていました。クイズ形式の問題もあり、わくわくしながら韓国と日本の文化の違いを学べました。本当に目から鱗の事がたくさんありました。

例えば「同姓同本」(同本とは祖先の出身地)の二人は結婚できなかったり、お墓は一人ひとつ。つまり日本のように何人も一緒のお墓には入らないそうです。また、住居があるような所に墓地はなく、住宅地から離れた所や日当たりの良い山の上などに墓地は作られるそうです。しかし、昨今は事情がだいぶ変わってきて今までの風習が見直されるようになってきているそうです。お墓はロッカータイプが増えてきていて、これはドラマの影響がかなりあるそうです。国はドラマを通してこういうこともOKですよ・・・と国民にアピールするようです。韓国ドラマを見ることにより最新の流行や情報が国民に伝わり広められていくようです。ドラマの力はすごいですね!

八子先生の講演終盤にハングルの成り立ちを教えていただき、自分の氏名をハングル文字で書いてみました。

そして最後に斉藤セツさんによるチャンゴ演奏がありました。チャンゴは朝鮮半島の代表的な砂時計型締太鼓で、雨を表現する楽器として使われるそうです。二種類のバチによる音の変化や強弱で魂を揺さぶられる演奏に皆さん酔いしれていました。

八子先生の素晴らしい話術と斉藤さんのチャンゴ演奏によるあっという間の二時間でした。

統營市交流部会 溝口啓子 記

 

統營市訪問10/25~10/29

8名で親善訪問しました。空港到着から帰国まで至れり尽くせりの歓待を受け、大変快適に過ごせました。十分すぎる心遣いのおもてなしを受けたと思います。

スケジュールの調整、手配、食事、博物館や、記念館への同行、通訳の同行、螺鈿漆器手鏡作り、キムチ漬けの体験等本当に様々な見学、体験をさせて頂きました。

ホストファミリーとの触れ合いを通して韓国家庭、家族との交流も楽しく貴重な時間を過ごせたと思います。

歓迎会、最終日の晩餐会共に議会議長、TIFA会長、会員その家族の方々等多くの方から歓迎と楽しいひと時を一緒に過ごせたのも大変思い出深いです。

統營市長との対談時に「両市の友好交流が長く続くことを願う」と話されたことが印象的でした。

風光明媚な都市でそこに暮らす方々も温かく、芸術文化資産も豊富なこの都市に訪問出来た事を嬉しく思います。

小笠原真紀   記

トンピラン壁画村

統營市、丘から見た風景

歓迎晩餐会・NANTA(演奏)

統營市博物館等、見学

統營市長表敬訪問

狭山市公式訪問団報告 姉妹都市米国オハイオ州ワージントン市

小谷野狭山市長とワージントン市スコット市長

2018年10月1日(月)〜10月6日(土)

上記日程にて狭山市長公式訪問団の一員として、

狭山市国際交流協会を代表いたしまして

姉妹都市米国オハイオ州ワージントン市へ行って参りました。

非常にタイトな日程の中、

訪問団一同ワージントン市の皆様の心のこもったおもてなしの心に触れ、

沢山の出会いと感動を持ち帰ることが出来、25年もの長きに渡り、

訪問団とWIFA会長 他

培われてきた両市の友情の深さを改めて実感することが出来ました。

小谷野狭山市長とワージントン市スコット市長により

狭山市、ワージントン市、両市のさらなる友情を確かめ会うことが出来ましたことをご報告申し上げます。感謝。

SIFA会長 粕谷充史 記

SIFA会長とWIFA会長

送別会の余興『上を向いて歩こう』

「国際理解教育支援授業」 水富小学校

「おはようございます」の子供達の元気一杯の挨拶で、今年も国際理解教育支援授業がスタートしました。10月23日(火)、市立水富小学校5年生2クラス75名の子供達の前で講師を務めてくれたのは、日頃、日本語教室で学んでいる、中国・ネパール・フィリピン・タイの4か国5名の方々です。

これから 始まります

トップバッターは、素敵なチャイナドレス姿の中国出身黒澤娣さんです。世界地図を見せながら、面積は日本の25倍、人口14億という広大な中国の紹介から始まり、挨拶、食事風景、そして中国で実際に使われている教科書を見せながら、日本の教科書より難しい内容になっている事など、分かり易く説明してくれました。

2番バッターは、ネパールのリジャル・ロムナトさんです。ネパール語の簡単な挨拶を披露。特に、「こんにちは」を表す「ナマステ」は子供達がすぐに覚え、休憩時間には「ナマステ」があちこちで飛び交っていました。また、ネパールの男性用帽子(トピ)をかぶせてもらったり、マダールと呼ばれる太鼓を叩いたり、子供達は大喜びでした。

チャイナ服で中国の黒澤さん

ネパールのリジャルさん

フィリピンの岡村さん

3番目に登場したのは、パイナップルの繊維でできている美しいブラウスを着たフィリピン出身の岡村理亜鈴さんです。大小の島々が数多く存在するフィリピンは、満潮時には7,107、干潮時には7,641の島からできているという説明に子供達はびっくり。また、フィリピンでは、貧しい家庭ではまだまだ学校に行けない子供がいるので「日本の皆さんは恵まれてますよ」と話す理亜鈴さんの言葉を子供達が神妙な表情で聞いていたのがとても印象的でした。

 

 

 

 

 

 

左 タイの齋藤さん

右 タイ荻原さん

3名のスタッフと全員写真

トリを務めたのは、タイの荻原タナリンさんと斉藤スパポーンさんです。タイの小学校の食堂(屋台)では、ラーメンや菓子、アイスも売っており、ラーメンは一杯50円位で食べられるという話に「安い!!いいなー」という声が上がりました。また、タイの伝統的な舞踊で使う装飾品は子供達に大人気で、女の子達に交じって男の子達も、きらびやかな冠や付け爪をつけたりと大はしゃぎでした。最後に民族衣装を身に着けたタナリンさんのタイの踊りにスパポーンさんも加わって、賑やかなうちに終了となりました。

担任の先生も仰っていましたが、今日のこの日をきっかけに、子供達が様々な国に興味を持ってくれると嬉しいですね。

水富小学校の皆さん、外国人の講師の方々、日本人スタッフの皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

日本語学習部会 川口鏡子 記

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてのセミナー 「英語で学ぶ国際理解」

9月30日(日)に狭山市中央公民館第1ホールで、セミナー「英語で学ぶ国際理解」がカナダ人のWilliam Salter氏とアイルランド人のFrancis Lafferty氏をお招きして開催されました。会場に集まった78名のうち11名がSIFA会員(14%)、67名が非会員の方(86%)でした。大型台風が狭山を直撃する予報の中、集客が危惧されましたがこれまでのセミナーではもっと多くの参加者が参集し、開始前から会場は熱気に包まれました。

講師紹介(右がSalter氏、左がlafferty氏です)

会場の様子

お二人の講演後の質疑応答

 

 

お二人の講師は共に、狭山市内の小・中学校でALT(外国語指導助手)教員として10年以上勤務なさっていて、会場にはお二人の知己の方もお見えになっている様子でした。最初にSalter先生がこれまで過ごしたカナダでの生活、そしてカナダの社会と文化についてお話になり、続いてFrankieさんとしてSIFA会員にもお馴染みのLafferty先生が、ご自身のアイルランドでの生活、そしてアイルランドの社会と文化についてお話になりました。お二人の講演の後のQ&Aではそれぞれの講師の方への質問も多く出され、

活発で楽しい質疑応答が繰り広げられました。

お二人の講師によるモデル会話のやりとり

Role Playでのガイド役の参加者とLafferty氏の楽しい会話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩後の後半は2020年のオリンピックで狭山を訪れる外国人を想定しての英会話の練習。お二人の明るくて楽しいお人柄もあって、会場はしばしば笑いの渦に包まれ、参加者も楽しく英語を学びました。特に後半の「Role Play」では狭山市駅周辺などに設置される「ガイドボランティア」役を参加者から挙手で募り、指名されたボランティア役の方に対し、お二人の先生が交代で狭山市を訪れた外国人役を演じて、即興での英語会話が繰り広げられました。ここでの何組もの英語でのやり取りも非常に楽しく、あっという間に時間が過ぎ、笑いの絶えないセミナーとなりました。

 

 

 

2020年のオリンピックの「公認プログラム」として認定された今回のセミナーには狭山市のオリンピック準備室から担当者もお見えになり、オリンピックに向けての機運も一層高まったセミナーとなりました。

 

 

(ワージントン市交流部会部会長 安富成良記)

ニュースレター9月号を掲載しました。

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<http://sifa.information.jp/?page_id=51>

ニュースレター7月号を掲載しました。

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<http://sifa.information.jp/?page_id=51>

2018 SIFA連 阿波踊り

8月5日(日曜日)、今年も入間川七夕まつりでSIFA連が阿波踊りを披露しました!

午後2時、中央公民館第一ホールには中国、ベトナム、フィリピン、ブラジル、タイからの外国人参加者を始め、SIFAスタッフやボランティア参加の日本人など総勢70名が続々と集まってきました。SIFAの青いはっぴや浴衣をまとった仲間たちと、一年で一度限りのSIFA連の結成です。今年も日高市から兎乃月連の皆さまが私たちSIFA連のバックアップに駆けつけてくれました。ふれあい部会の奥田さんの指導のもと、みんなで練習開始、各国ごとに列になって、国旗のついたうちわを持って何度も練習です。初めて阿波踊りに挑戦する人も毎年このSIFA連で踊ることを楽しみにしている人もみんな笑顔でいっぱいです、初めて阿波踊りに挑戦した外国人は、右手と右足を同時に前に出す阿波踊り独特の動きにちょっと苦戦している人も。兎乃月連の鳴り物が刻む軽快なリズムにみんな自然と体が動き出すように楽しんでいます。

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8月4・5日 入間川七夕まつり開かれる ーSIFAテントで国際交流を体験

「今日は気温が高くなる予報となっています。屋外での活動はなるべく避け…」という市役所の放送が当日も入りました。そんな例年にない程の酷暑の中、七夕祭りが開かれました。今年のSIFAのテントは4日だけです。

英語に親しもう

マットさん

SIFAテント前の短冊

アンドリューさん

 

 

 

 

 

 

 

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2018年 外国につながる子供の 高校進学ガイダンス開催

夏休み最初の週末の7/21日(土)所沢市こどもと福祉の未来館で開催されました。

猛暑の中、参加した人たちで冷房完備の会場は熱気に包まれていました。 もっと読む »

「第26回あじさい祭り並びに第29国際交流の集い」が開催されました

6月17日(日)、新狭山中原公園(通称:あじさい公園)で恒例の「あじさい祭り&国際交流の集い」が開催されました。梅雨に入って間もなくではありましたが、雨は降らず寒くなく暑くなくの心地よい曇天の中、小谷野狭山市長初め来賓をお迎えして、予定通り9:30開会しました。

小谷野市長他来賓の挨拶に続き、SIFA粕谷会長が力強く挨拶しました。 もっと読む »

ニュースレター5月号を掲載しました。

ニュースレター5月号を掲載しました。

<http://sifa.information.jp/?page_id=51>

平成30年度狭山市国際交流協会総会 開催

22日(土)中央公民館第1ホールにて、

小谷野剛市長・新良守克市議会議長・大塚拓衆議院議員・本木茂県会議員

中川浩県会議などの来賓をお迎えし定期総会が開催されました。 もっと読む »

ニュースレター3月号を掲載しました。

ニュースレター3月号を掲載しました。

<http://sifa.information.jp/?page_id=51>

Japanese Class (2018/4 – 2019/3)

日本語を勉強しませんか? Jump to English

SIFAではボランティアによる日本語教室を開いています。
2018年度は火曜日に中央公民館(狭山市民交流センター内)、日曜日に新狭山公民館と広瀬公民館と、3ヶ所で開催します。
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ニュースレター1月号を掲載しました。

ニュースレター1月号を掲載しました。

<http://sifa.information.jp/?page_id=51>

 

「やさしい日本語」ワークショップ開かれる

講師の新居先生

熱心に講義に耳を傾ける日本語教室の講師の皆さん

 

2月24日(土)新狭山公民館で、日本語学習部会の研修会が行われました。 もっと読む »

「中国を知る会」~二胡の生演奏と太極拳演武の会~を開催しました。

杭州市交流部会の「中国を知る会」のイベントの一つとして、「二胡の生演奏と小架式太極拳の演武の会」を、2月25日(日曜日)10時30分から中央公民館、第1ホールで開催しました。 もっと読む »