SIFAイベント

2020 3月

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Japanese Class (2020/4 – 2021/3)

日本語を勉強しませんか? Jump to English

SIFAではボランティアによる日本語教室を開いています。
2020年度は火曜日に中央公民館(狭山市民交流センター内)、日曜日に新狭山公民館と広瀬公民館と、3ヶ所で開催します。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、狭山市内の公民館が臨時休館になっています。
それに伴い日本語教室も4月19日まで休講といたしました。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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にほんごきょうしつ おやすみのおしらせ

にほんご教室のみなさんへ

にほんごきょうしつは しんさやま、ひろせ、かようび のクラスを
4月19日(にちようび)までおやすみさせていただきます。

<おやすみの日>
●しんさやま きょうしつ
4月12日・19日

●ひろせ きょうしつ
4月5日・12日・19日

●かようび きょうしつ
4月7日・14日

 

新型コロナウィルス感染拡大防止の市の対応方針を考慮させていただき、
大変残念ですが3つの日本語教室はこの先4月19日までクラス開講を見合わせます。
お理解の上、ご協力よろしくお願いいたします。

日本語学習部会 部会長 奥田紘子

日本語能力試験を受験されるみなさまへ

日本語能力試験は2020年度より郵送での申込みができなくなりました。
受験はオンラインでの申し込みが必要です。ご注意ください。

詳しくは、日本語能力試験 JLPT のサイトでご確認ください。

https://www.jlpt.jp/

また、2020年度第1回日本語能力試験の申込みについては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を踏まえ、3月27日(金)からの申込受付開始が見合わせとなっております。
4月6日(月)を目途に再度の案内が予定されておりますので、JLPTのサイトで新たな情報をご確認ください。

日本語学習部会 奥田紘子

 

ニュースレター2020年3月号(248)を掲載しました!!

ニュースレター3月号を掲載しました。

最終稿HP

ニュースレター2020年1月号(247)を掲載しました!!

ニュースレター1月号を掲載しました。

最終稿HP

日本語教室は3月末までお休みします

にほんご教室のみなさんへ

にほんごきょうしつは しんさやま、ひろせ、かようび のクラスを

3月中おやすみさせていただきます。

 

しんさやまきょうしつ・ひろせきょうしつ

3月1日・8日・15日・22日

かようきょうしつ

3月3日・10日・17日・24日

 

新型コロナウィルス感染拡大防止の市の対応方針を考慮させていただき、

大変残念ですが3つの日本語教室は

この先3月末までクラス開講は中止とさせていただきます。

お理解の上、ご協力よろしくお願いいたします。

日本語学習部会 部会長 奥田紘子

 

2月23日(日曜日)「中国料理教室」を開催しました。

令和2年2月23日(日曜日)、新狭山公民館調理実習室において、「中国料理教室」を開催しました。
講師には昨年度に引き続き、日本語教室でもお馴染みの中国人、黒澤娣(くろさわてい)さんと趙穎
(ちょう えい)さんのお二人にお願いしました。

参加者は調理する人8名、料理を試食する人4名、講師のお子さんが3名、合計17名となりました。

今日の献立は①ニラ焼き餃子、②ジンジャンロウス(京醤肉繊)、③トマト卵炒め(番茄炒蛋)、④ごま団子
(沕圓)の4品です。

定刻午前10時から調理開始。3台の調理台に分かれ、初めに①ニラ焼き餃子の皮づくりから始めました。
飛び入り参加の小学生3人も色々お手伝いをしながら、調理は順調に?進み、最後のゴマ団子を茹で終わり、
ほぼ予定通り12時半頃に全ての料理4種類が完成しました。

出来上がった料理を別室に運び、全員での試食会が始まりました。
それぞれ好きな料理を食べながら、”美味しいね!”と嬉しそうに食べているのがとても印象的でした。
沢山あった料理もあっという間に残り少なくなり、最後の「ごま団子」も綺麗に食べ終わり試食会は
無事終わりました。

黒澤さんが「テン・ミー・ミー」を歌唱指導

その後講師の黒澤さんがテレサ・テンのヒット曲「甜密密(テンミーミー)」を中国語の歌詞で歌い、
中国の民族楽器(縦笛)の伴奏で全員が中国語で合唱して、料理教室は盛会のうちに無事終了しました。

本場中国の家庭料理と黒澤さんの歌のサービスで「中国料理教室」は大満足でした。

杭州市交流部会 草野喜実勝 記

 

第23回「にほんご発表会」

緊張、発表終えて晴れ晴れとした表情に.

第23回「にほんご発表会」は とても中身の濃いものでした

 

2020年2月2日(日)13:30~16:00 中央公民館 第1ホールで、2019年度「にほんご発表会~にほんごで話すわたしの想い~」が開かれました。新型コロナウイルスによる肺炎が日本にも広がり始め、店頭から消えている消毒スプレーやマスクなどが受付には、しっかり用意されていました。発表会が、オリンピック・パラリンピック公認プログラムの1つとあって、TOKYO2020のバッジやファイルも配られました。

 

今年は狭山市国際交流協会の日本語教室で 日本語を学ぶ狭山在住の20名の外国人が発表しました。発表者の仕事の関係者・家族・友人,SIFA関係者等々、総勢80余名が一堂に会し、熱心に耳を傾けました。

 

日本語学習部会 奥田紘子部会長が「発表会は1年間の集大成、最大の行事です。人前で日本語で話すのが初めてという人が多い、温かく応援を」と開会の挨拶。ついで

SIFA粕谷会長

小谷野狭山市長

 

SIFA 粕谷充史会長から「日頃に勉強の成果を」「思う存分楽しんで」、狭山市 小谷野剛市長からは「(他国の)日本語で発表するのだから皆さんはすばらしい」「練習通りいかなくても、伝えたいことを思い切って発表を」と力強く温かい激励の挨拶があって、いよいよ発表が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

発表会

司会は新狭山教室の遠藤十九子さん・ミャンマー出身のジン ミン テツさんです。

皆さんのスピーチはこちらをクリックして下さい

 

今福教育センター指導主事

発表が終わって、次は狭山市教育委員会 教育センター 今福雅之指導主事からの講評です。自身も漫画で英語を勉強したとか、今も間違えて山手線をぐるぐる回ることがあるとか笑いを入れながら、1人1人に温かい一言がありました。「文化の違いを おもしろいと捉えてくれた。違いを楽しみたいですね」「『空に輝く満月にそっくり』―趣のある言葉がよかった。日本語を勉強する時、映像が浮かぶようなきれいな日本語も」とも。「頑張っているのが伝わってくるので、ここに来るのが楽しみ」と話してくれました。

 

 

スピーチした皆さん

 

交流会

粕谷会長からの賞状・記念品授与、記念写真撮影の後は交流会です。司会は広瀬教室の嶋崎泰介さんです。テーブルに用意された飲み物と菓子を手にしながら、先ほどの緊張から一転、なごやかな顔、顔、顔。話が弾んでいます。そのうち「授業そっちのけで練習しました」と嶋崎さんが紹介して始まったのが、広瀬教室のメンバーによるダンスです。オリンピックの応援歌『パプリカ』―小さい子どもたちにもよく知られている歌と踊りです。何人か飛び入りで参加し、最後はそれぞれの人差し指を合わせ、決まりました!―見事、練習の成果がよく出ていました!(勿論、授業はちゃんと行いました)いっそう盛り上がり、発表会は無事終了です。

 

発表者に聞きました

・とても緊張した

・初めて日本語で発表した。もっと日本語を勉強したい

・皆、じっと私の顔を見て、聞いてくれた

・ここにきて発表するのが楽しい

・発表の機会をつくってもらって嬉しい

・最後だと思って一生懸命練習した

・市長や先生からよかったと言われ、とても嬉しかった

・出るのも楽しいけど、他の色々な外国人の話を聞くのが楽しみ

参会者に聞きました

・時間がない中でできるか心配だったけど、何とかやれた(家族)

・いろいろな国のこと、新しいことが聞けておもしろい

・すばらしい発表

・ずいぶん練習をしたんだろうなあ

3教室の代表に聞きました

・大丈夫かなと思っていても、いざ発表となると一生懸命やってくれる、それが嬉しい

・いろいろな国の人に発表してもらおうと考えた

・思った以上に気軽に出てくれた

・本人の言葉・表現を大事にした

広報部会 齋藤あや子記

2019年度(第23回)にほんご発表会を開催します

*** TOKYO2020 オリンピック公認プログラム ***

狭山市国際交流協会の日本語教室で日本語を学んでいる外国人のみなさんが「にほんごで話す私の想い」を日本語で発表します。
日頃の学習の成果をぜひご覧ください。

日時 : 2020年2月2日(日曜日)13時30分 ~ 16時 (受付開始13時~)
*終了しました

場所 : 狭山市立中央公民館 第1ホール(狭山市市民交流センター3階)

*入場無料

日本語火曜教室からのお知らせ

日本語火曜日教室 (中央公民館)

2020年2月25日  教室・保育ともお休み(会場が確保出来ないため)

すみませんが、よろしくお願いします。

その他の日は予定通りです。

 

あけましておめでとうございます

年末年始休業日のお知らせ

年末年始休業期間は下記の通りです。

 

令和元年12月25日(水)~令和2年1月5日(日)

 

新年は令和2年1月6日(月)9時からです。

 

ご了承の程、宜しくお願いいたします。

エジプト伝統旋回舞踊タンヌーラ

エジプト伝統旋回舞踊タンヌーラダンサー サイード・アブデルハディ氏による
SIFA国際交流の集いでのパフォーマンスの一部をぜひご覧ください。

SIFA国際交流の集いを開催しました

2019年12月1日、日曜日。天気、晴れ。
この日、普段は落ち着いた雰囲気が流れる新狭山公民館が熱気に包まれました。狭山市国際交流協会が主催する中で最も大きいイベント「SIFA国際交流の集い」が行われました。スタッフは何ヶ月も前から料理や出し物などについて話し合いを重ね、前日まで準備に追われていました。

 

「皆様、おはようございます」粕谷会長の挨拶に続き、総料理責任者の土田さんの料理や餅つきの説明で、来場者の期待感が高まっていくのがわかります。「よいしょー!」の掛け声で年齢・性別・国籍に関係なく、力いっぱい餅をついていきます。餅つきは外の駐車場で行われましたが寒さを感じない程の熱気で、つき終わった後に餅を頬張る来場者の顔は自然と笑顔になっていました。

12時になり各国の料理を堪能する時間が来ました。今回はエジプト・トルコ・タイ・ネパール・中国・台湾の料理が振る舞われました。「トルコのサバ・サンドは最高だね!」「このエジプト料理はなんて言うの?」「タピオカ・ミルクティーって不思議な食感」と様々な感想と共に、みなさん楽しんで料理に舌鼓を打っていました。


食後、「これから何が始まるの?」と、来場者は少し戸惑っている表情にも見えました。するとエジプトの伝統民族舞踊タンヌーラの演舞が始まりました。スカートのような衣装を纏った踊り手がくるくると回って裾を広げて踊るスタイルに「あんなに回転して大丈夫なの?」ほとんどの方がそう思ったことでしょう。それでも回り続けるサイードさんに会場は拍手喝采。白熱のパフォーマンスでした。

あっという間の3時間、「来年も成功させよう!」とスタッフ一同が心に誓いました。

ふれあい部会 嶋﨑泰介 記

日本語教室「スタッフ研修会」を実施しました

11月30日(日)令和元年度2度目となる日本語学習部会「スタッフ研修会」を富士見集会所第二集会室で25名の参加者を集めて実施しました。
参加者25名の内訳は、新狭山教室9名、広瀬教室7名、火曜日教室9名で、その内初めて研修会に参加したのは、今年新しくSIFA日本語教室にスタッフとして入会された6名の皆さんでした。

参加者25名の内、6名が初参加でした

お馴染みのAJALT松尾恭子先生

講師にお招きしたのは、SIFA設立当時から日本語教室スタッフの研修をお願いしてきた「公益社団法人国際日本語普及協会(AJALT)」の松尾恭子先生です。

今回の研修会は前回(6月22日)の研修会の続編から始まりました。

格助詞ってわかりますか?

続いて日本語を全く知らない外国人と初対面で会話を始める場合の日本語は、 自分の名前、そして 相手の名前 だけを発音すること。次は、イラストの絵を見せて その名前 を言うこと、そして相手にも 名前 を言ってもらうこと。
その際に「名前」「これは」「です、ます」は使わないこと。そして徐々にその数を増やしていくこと。
名詞の次は「動詞」、それも他動詞、自動詞の違いまで、最後に「形容詞」へと進むことなど、具体的な例を挙げながら話していただきました。

外国人との会話で注意すべきことは、会話の主語は殆ど自分自身、相手が了解していることは省略することが多い、など。これだと相手に通じないことが多い。

会話の「こつ」は、先ず相手を安心させること、其れには「笑顔」が大切。出来るだけシンプルに、同じ会話を繰り返す。必要なら単語をひらがなで書いて見せる、こと。

最後に、「自動詞」「他動詞」は英語(英文法)からの区別であり、日本語にはその区別が当てはまらない言い方がある、ということを具体例を示しながら説明して下さいました。

日本語の「他動詞」は「使役動詞」に近く、「自動詞」では“自分が”と“自然の”動きを表す言葉が多いということも理解できました。

余談ですが、2002年に初めての研修会で出会った、SIFAの遠藤十九子さん、千葉哲男さん、佐久間久江さんとの再会に松尾先生は感激ひとしおのご様子でした。

日本語学習部会 草野喜実勝 記

最後に全員で記念写真を撮りました(ハイ、チーズ!古い?)

 

 

“ お久しぶり・またね!”~ ワージントン市訪問団Farewell Party ~

 11月10日は朝から快晴、狭山稲荷山公園では例年どおり優雅に「狭山大茶会」が催されました。今年は大茶会が初めて開催されてから30回記念とのことで、韓国・統營市、中国・杭州市、米国・ワージントン市からお客様を迎え、賑々しく行われました。特に今回初めて披露された中国のお茶振る舞いは珍しく、日本の格式ある茶道との違いには驚かされました。

その夜、6時からは米国ワージントン市市長公式訪問団とのFarewell Party がニックスにおいて持たれました。今回のワージントン市代表団は、市長Scott Holmes さんを始め、妻kim さん、市議会議員Rachael Dorothy さんと夫Paul さん、ワージントン国際協会(WIFA)会長のRyan Hooverさん、広報広聴課長のAnne Brownさんと夫 Williamさんの7名 でした。我々、狭山市国際交流協会(SIFA)の会員は40人ほどの出席でした。RyanさんやAnneご夫妻とは何回もお会いしているので、お久しぶりという思い、また新しい市長ご夫妻や市議会議員ご夫妻とお会いできたのは嬉しいことでした。 パーティは形どおり、粕谷会長の開始の挨拶に始まり、来賓紹介、小谷野市長、ホームズ・ワージントン市長、フーバーWIFA会長の挨拶、WIFA会長によるメンバー紹介、両市のギフト交換を経て、漸く乾杯の後、食事歓談となりました。歓談の間に余興として、狭山市からは人文字で「OHIO」、ワージントン市からも人文字で「SAYAMA」と書き、お互いのエールとしました。

 

パーティの最後は、狭山市入間川七夕まつりでの狭山市国際交流協会(SIFA連)の阿波踊りのビデオを見た後、実際に阿波踊り「兎乃月連」による演舞が披露され、多いに盛り上がりました。しかし、それだけでなく会場にいたすべての人が「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らなそんそん」とばかりに踊りだし「ヤットサー、ヤットヤット」の掛け声で全員が輪になって踊り、楽しい心の通うひと時となりました。

 

 

最後は粕谷会長による閉会の挨拶があり、楽しい思いでパーティを終えました。
これからもワージントン市やWIFAとの交流は続いていくでしょう。この交流が両市だけでなく、アメリカと日本の友好に寄与する事を祈りながら、再会を期してお別れをいたしました。

広報部会 高橋ブラクソン久美子 記

国際理解教育支援 広瀬小学校

2019年11月21日(木)広瀬小学校 「3年総合のびのび国際交流」に

日本語教室から4か国の外国人講師と4人のスタッフで行ってきました。

視聴覚室に3年生90人が行儀よく体育座りで集合しました。

 

中国の黒澤娣さんが、赤とピンクの刺繍を施した華やかな漢民族の衣装で、

布を中国の音楽に合わせてクルクル回し登場。子供たちの歓声が響きました。

中国の形は鶏をしている事、人口は14億人、4000年の歴史がある等

又挨拶の言葉などを習いました。

中国語と日本語の意味の違い等をクイズ形式で出題、例えば飯店の意味は?

ハイハイと手が上がり盛り上がりました。

①レストラン②ホテル③喫茶店 ①のレストランが一番人気でしたが、正解はホテルでした。

2番手はネパールのリジャル・ロムナトさん。

国旗は山が二つ重なった形で、上の三角には月、下の三角には太陽が描かれている。

実際のお金ルビーを見せ、主な食べ物は豆のカレーだそうです。

横長の太鼓を首からかけて叩き、叩き方できれいな大きな音がしました。

休憩時間10分では中国の二胡などの楽器やネパールの太鼓を鳴らしたり、

帽子をかぶったり子供たちは楽しそうに実際に試していました。

休憩後はエチオピアの伊藤イヌエさん、素敵な民族衣装が何から作られているか質問しました。

何と蜘蛛の巣から作ったドレスでした。みんなびっくりしていました。

コーヒーの語源はエチオピアだそうで、コーヒーセレモニーを実践しました。

最後にコーヒー豆を希望の生徒たちに食べてもらいました。

「苦かった」との感想を聞きました。

 

最後はフィリッピンの岡村理亜鈴さん、日本から4時間半で行けるフィリッピンは島国で、どのぐらい島があると思いますかと質問。色々な声が上がりましたが、

7,000以上だそうで、皆びっくりしていました。

学校は給食がなくお小遣いを持って行き自分で買うそうです。

又3月から5月まで夏休みで6月が新学期、学校は英語で勉強している等日本との違いを学びました。

それぞれの講師には授業で習ったその国のことばで、「ありがとうございました」と元気に挨拶してくれました。

最後に各クラスの代表から感謝の言葉がありました。

中国のダンスやコーヒセレモニーや蜘蛛の巣のドレスなど印象に残ったことを、

発表してくれました。      広報部会 小池律子記

ニュースレター2019年11月号(246)を掲載しました!!

ニュースレター11月号を掲載しました。

最終稿HP

統營国際交流協会訪問団が来市しました

成田空港にて。ようこそ、日本へ!

11月7日(木)~10日(日)、韓国・統營市の国際交流協会より親善訪問団が来日、団長のキム・ムングン氏を含む9名が狭山市近郊のホストファミリーの家庭でホームステイ体験をしました。

7日の歓迎会にはSIFA会員を含む29名が参加、会食を楽しみながら日韓交流の時間を持ちました。今回の訪問団長であるキム氏は統營国際交流協会の会長でもあります。私たちの歓迎に「統營国際交流協会訪問団が初めて狭山市へ来たのが1999年のこと、今年は20年目になります。近年の日韓情勢だからこそこれまで繋げてきた狭山市とのつながりを大切にしていきたい。民間の交流はとても大切です。政府にはできない厚い友情で結ばれた民間外交の力です。私たちは、このホームステイを通じて隣国・日本から隣人としての心遣いを学ぶことができます。人としての親密なふれあいだと信じています。」と熱く語ってくださいました。

統營国際交流協会キム・ムングン氏(右)SIFA副会長 滝口健志(左)

歓迎会にて

 

歓迎会の後、団員のみなさんは各ホストファミリーのご家庭へ。3泊4日の滞在中は、狭山市長表敬訪問や川越観光(蔵造の街並み、時の鐘、川越まつり会館、菓子屋横丁などの観光スポット巡り)、各ホストファミリーと過ごす一日、さやま大茶会での茶席体験など…たくさんの日本文化に触れて帰国の途に就きました。

小江戸・川越の観光スポット巡り

さやま大茶会

今回は来市の日程が決まったのが来日直前ということもあり、ニュースレターや広報さやまでのホストファミリー募集が間に合わず、統營市交流部会員を中心にゲストをお迎えしてのホームステイ体験になりました。日本国内で多くの日韓交流行事が中止となる中、統營市のみなさんと心温まるふれあいができたのは、これまで私たちが築き上げてきた厚い信頼関係の証であると思います。統營市と狭山市の明るい友好関係がこれからも続いていきますように。

統營交流部会 溝口啓子 記

さやま大茶会にベトナム大使館公使がご来場くださいました

 

11月10日(日)狭山稲荷山公園で開催されたさやま大茶会に、駐日ベトナム大使館のラム・タイン・フォン公使参事官、次席代表がご来場くださいました。
今回の来場に際し、ベトナム大使館より「大茶会の間にSIFA日本語教室で日本語を勉強しているベトナムの生徒たちとぜひお話しする時間を設けましょう」と、ありがたいご提案をいただき、生徒たちとのふれあいが実現しました。

 
当日は8名の生徒が集まり、博物館の3階のお部屋で面会、短い時間ではありましたが、生徒たちの自己紹介などの後、フォン公使から「みんな頑張ってるね。いい場所に住んで、いい仕事をしている。これから何か困ったことがあったらいつでも大使館に連絡してくださいね。」とありがたいお言葉をいただきました。
 秋晴れの素晴らしいお天気の中で行われたさやま大茶会、狭山市役所市民文化課の後押しもあって実現したひとときにベトナムの生徒たちは大喜びでした。
日本語学習部会 奥田紘子 記