SIFAイベント

2019 11月

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令和元年度 第一回日本語教室スタッフ研修会を開催しました

6月22日(土曜日)、今年度第一回日本語教室スタッフ研修会を開催しました。

会場の中央公民館第5学習室には、10:00の開会時、日本語教室スタッフ25名が参集し、会場はほぼ満員となりました。

今回講師としてお招きしたのは、既にSIFAにはお馴染みの松尾恭子先生(AJALT)ですが、前回と同じくアシスタントとして、日本在住20数年のペルー人、若本ベラスケス・ルシアさんを同行されました。

今回の研修テーマは、「日本語教室の色々な活動~楽しく活動するために~」で具体的には、①話せない人への対応、②にほんごの発想、という内容です。

日本語教室スタッフが合計25名参加

 

SIFAとして長年お世話になっている、AJALTの松尾恭子先生

初めに、日本に初めて来て日本語を全く知らない外国人と向き合ったときの対応:

出来れば名札を胸に付けて、自分を指さし”名前”だけを言う、”私は”も”です。”も要らない。お互いの名前を声を出して言うこと。次は、食べ物その他の″モノ”の出来ればカラー写真を見ながら、一つづつ名前を言い、相手にも言って貰う。幾つかのモノの名前を覚えたら、次には”〇〇ですか?”、はい、〇〇です。”と繰り返す。

名詞の次はモノを見ながら「動詞(食べる、飲む、)」を教える。”〇〇、食べる”など単語を並べるだけ。

兎に角にほんごの会話は、言葉が多すぎる傾向があるので、伝えたい単語だけを発音することが大事とのこと。

そして名詞と動詞を覚えて短い文章をつくる時気を付けるのは、「助詞」をなるべく使わない事。「助詞」は日本語特有のものではあるが、外国人には最も分かり難いものだから。

続いてアシスタントのルシアさんが、初めて来日して以来20年間の体験談、日本語で苦労したお話をユーモアを交えて話してもらいました。初めの内は何処へ行っても、誰と話しても兎に角日本人の会話は長く、丁寧だが何を伝えたいのか分からなかったといいます。

そのことを、具体的に体験するために、ルシアさんの母国ペルーを初めて訪問した時に、外国人が初めてスペイン語を学ぶという設定で実習を行いました。

ルシアさんがお菓子を手に、”これは〇〇とというお菓子で、とても美味しいです。”とスペイン語で紹介します。

誰も殆ど何も分かりませんでした。次に同じお菓子を指さし”〇〇”と名前だけ言いました。次に”食べる”という動詞”comer”を教えて、続けると”〇〇を食べます。”というスペイン語を覚えます。

たったこれだけで、ペルーの人たちとの会話が始まるのだと理解できました。

日本語は先ず物の名前から一つづつ覚える

ルシアさんも写真を見ながら先ず「名詞」を覚えました。

今回の研修会は前回(2月16日)の研修内容の続編として実施した形になっており、AJALTが中心になって編纂した「ことばの地図」の流れに沿った内容であり、今回はその冒頭の「名前(名詞)」と「動詞」を覚える段階、そして短い文章による会話までを学びました。ここまで一切「助詞」は使わない会話でした。

日本語学習部会では、現在日本語ボランティア募集中であり、7月には新人ボランティアを迎えることになるので、今回の研修内容の次の段階、形容詞,助詞の使い方などについて今年度2回目の研修会を新人ボランティアも含めて年度内に開催したいと思います。

最後に参加者全員で記念写真

日本語学習部会 草野 記

 

 

 

 

 

 

 

中国 東北地方の家庭料理を楽しむ

中国の東北地方(大連)の家庭料理を作る料理教室が、2月23日(土)新狭山公民館の調理実習室で開催されました。
講師は、遼寧省大連出身の黒沢 娣(くろさわ てい)さん、伊 琴蘭(い ちんらん)さん のお2人でした。

中国大陸は広く、地方によって、食べ物に大きな違いがあり、大連の料理は一般的な中国料理とは一味違ったものでした。
参加者は、会員11名、非会員5名 子供たちも3名ほど参加してくれました。
最初の料理は、小麦粉に塩、湯、水、油を混ぜ、30分寝かせ、クレープ風の春餅(しゅんぴん)を作り、2種類の具材を中に巻いて食べる料理です。具材の一つは、木須肉(むしーろー)―豚肉・きくらげ・人参・胡瓜・卵を、ニンニク・ネギと炒め合わせたものでした。もう一つは、肉炒土豆(ろーちゃおとぅどーすー)―豚肉に下味をつけ、千切りのジャガイモと炒め合わせたものでした。
もう一品は夢ト粉玆湯(るぉぼすーふぇんすーたん)-大根と春雨とあさりのスープでした。シンプルな具材ですが、変わり春巻きにピッタリでした。好吃!美味しい!

 

 

 

「陳式小架太極拳演武と二胡演奏会」開催(30.11.25)

去る11月25日(日)、杭州市J交流部会主催により「陳式小架太極拳演武と二胡演奏会」を開催しました。

会場の新狭山公民館ホールには9時30分の受付開始から演武開始の10時までに約30名の熱心な来場者が詰めかけました。 もっと読む »

「第26回あじさい祭り並びに第29国際交流の集い」が開催されました

6月17日(日)、新狭山中原公園(通称:あじさい公園)で恒例の「あじさい祭り&国際交流の集い」が開催されました。梅雨に入って間もなくではありましたが、雨は降らず寒くなく暑くなくの心地よい曇天の中、小谷野狭山市長初め来賓をお迎えして、予定通り9:30開会しました。

小谷野市長他来賓の挨拶に続き、SIFA粕谷会長が力強く挨拶しました。 もっと読む »

「中国を知る会」~二胡の生演奏と太極拳演武の会~を開催しました。

杭州市交流部会の「中国を知る会」のイベントの一つとして、「二胡の生演奏と小架式太極拳の演武の会」を、2月25日(日曜日)10時30分から中央公民館、第1ホールで開催しました。 もっと読む »

日本語教室(火曜日)で期末特別授業を実施しました。

去る12月19日(火曜日)、火曜日の日本語教室では、年内最後の特別授業として、外国人学習者の皆さんに日本に古くからある年末年始の習慣の一つ、お年玉付き年賀状づくりを体験して貰いました。 もっと読む »

11月10日(金)、統營市親善訪問団の皆さんが来市されました。

姉妹都市 韓国統營市からの訪問団8名が11月10日から11月13日(3泊4日)の予定で狭山市を訪れました。 もっと読む »

国際理解教育支援授業:狭山市立水富小学校で実施(9月19日)

 去る9月19日(火)、日本語学習部会スタッフと外国人学習者4名が参加して、狭山市立水富小学校の5年生2クラスを対象として「国際理解教育支援授業」を実施しました。

5年生2クラスの合同授業開始


外国人講師としてフィリピンの岡村理亜鈴さん、タイの荻原タナリンさんと斉藤プリアポーンさん、中国の 黒澤娣 さんが、それぞれの出身国の紹介をしてくれました。
「日本の小学校にあるもので、フィリピンの小学校にないものが、三つあります。何でしょう?」
という質問に始まり、生徒さんたちとやりとりしながら、分かり易く岡村さんはフィリピンのことを紹介してくれました。
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平成29年度高校進学ガイダンスが開催されました。

「あなたに、一番あったいい高校生活が送れるように!」という願いのための「外国につながる子どもの高校進学ガイダンス」が、去る7月29日(土)13:30~16:00、所沢市立新所沢公民館で開かれた。(主催:2017年高校進学ガイダンス実行委員会)
狭山・所沢・入間・三芳町在住の中学生とその保護者13組22名(中国・フィリピン・ペルー等6か国)が参加し、8名の中学・高校の先生、多数のボランティア(通訳を含む)等計60余名が一堂に会した。 もっと読む »

津南町「ことばのキャッチボール」交流会実施

新潟県津南町公民館で開催される「ことばのキャッチボール」(日本語教室)との20年来の交流会のため、去る11月23日(勤労感謝の日)、SIFAの日本語教室参加の外国人学習者17名と日本人スタッフ13名の合計30名は、早朝7:00に狭山市役所を貸し切りバスで出発しました。 もっと読む »

中国杭州市主催第11回「天眼杯」参加作品展示会開催

受付デスク

受付デスク

10月31日(月曜日)、中央公民館第1ホールにおいて、狭山市の友好交流都市、中国杭州市主催の「天眼杯」に狭山市から参加した市内小中学生の作品展覧会を開催しました。 もっと読む »

市立水富小学校で国際理解支援授業を実施しました。

去る9月28日(水曜日)今年度2度目の「国際理解支援授業」を、市立水富小学校の5年生2クラスを対象に行いました。

参加してくれた外国人は、タイから荻原タナリンさん、中国の黒澤娣さん、フィリピンの岡村リアリン(理亜鈴)さん、そして初めて参加してくれたネパール人のリジャル・ロムナトさんの4人です。 もっと読む »

6月28日、第一回国際理解支援授業を行いました。

今年度の「第一回国際理解支援授業」を6月28日(火曜日)、市立御狩場小学校の6年生2クラスを対象に実施しました。
タイ人荻原タナリンさんの民族舞踊の衣装
当日は小雨の降りしきる中、タイ人荻原タナリンさん、サポートのタイ人柴崎サナリーさん、フィリピン人岡村理亜鈴さん、中国人黒澤娣さん、エチオピア人伊藤イヌエさんの5人の外国人とSIFAの支援スタッフ4人(粕谷会長、草野副会長、千葉哲男さん、奥田紘子さん)が定刻の9:15、御狩場小学校に集合しました。

出迎えの三宮校長先生、担任の佐々木先生の案内で控室に入り、5人の外国人はそれぞれ持参した民族衣装に着替えを済ませ、6年生2ラス50名弱の待ち受ける教室に入りました。 もっと読む »

第19回 日本語発表会「にほんごで話す私の想い」を開催しました

平成28年1月31日(日)、毎年恒例の 日本語発表会「にほんごで話す私の想い」(第19回)を開催しました。

会場は中央公民館の「第1ホール」で、13:30に開始しました。

会場には、外国人発表者15名、SIFAのスタッフ他一般参加者を含めて44名、合計59名が入場し、ほぼ満席に近い盛況でした。

冒頭、元井日本語学習部長の開会挨拶に続き、SIFA 粕谷充史会長の挨拶、続いて発表の講評をお願いした、狭山市教育センター指導主事 大久保健一様のご挨拶をいただきました。
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津南町「ことばのキャッチボール」との交流会、おおいに盛り上がる!

当日は天気にも恵まれ、津南町のみなさんはマイクロバスを仕立てて、11:30過ぎサイボクハムに到着し、市民生活課宮岡課長、日本語学習部会長の元井さん他7名、そして唯一外国人として参加した、グエン・トゥアンさん(ベトナム)が出迎え、直ぐに昼食会場の「花鳥風月」レストランに入りました。特別に和室(個室)を用意して貰い、落ち着いた雰囲気の中で双方メンバーの紹介の後用意された和定食に舌鼓みを打ちました。

サイボクハム「花鳥風月」での昼食会後の記念撮影

サイボクハム「花鳥風月」での昼食会後の記念撮影


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御狩場小学校 国際理解支援授業 多いに盛り上がりました。(6月9日)

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日本語教室スタッフ研修会、盛会のうちに終了しました

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第18回 にほんご発表会~日本語で話す私の思い~は2月8日(日)開催されました

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日本語学習部会火曜日教室の期末パーティー開催

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津南町”ことばのキャッチボール”との交流会(H.26.11.24)バスツアー実施報告

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