SIFAイベント

2019 3月

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「英語で学ぶ国際理解」 ~第2回英語セミナーを終えて~

2月17日(日)に狭山市産業労働センターで、第2回英語セミナー「英語で学ぶ国際理解」がイギリス人のThomas A. Russell先生をお招きして開催されました。会場に集まった73名のうち18名がSIFA会員(25%)、55名が非会員の方(75%)でした。今回は会場がやや狭いことを考慮し、英語学習サークルへの宣伝をほとんどせず、50名前後の参加者を予想していたのですが、予想を大幅に上回る多くの方にご参集いただきました。

講師のRussell先生は現在24歳。一昨年の8月に初来日し、県立狭山経済高校でALT(外国語指導助手)教員をなさっています。第一部の最初にRussell先生の自己紹介とご自身のイギリスでの生活、そしてイギリスの社会と文化についてお話になりました。

次に「日英の文化の違い」というテーマでお話になり、蕎麦を食べるとき、「ズルズル」と音を立てて食べるのに慣れるのに苦労をしたお話や労働時間(残業)に対する考えに違いについてお話になりました。また、極力目立たず、独創的な考えをあまり出さない日本人の「集団志向」と、幼少期から個性を発揮し、自己をPRするように教育されてきたイギリス人の「個人志向」について、示唆に富んだお話をしていただきました。

その後のQ&Aでは、イギリスのEU離脱問題(Brixit)など、多岐にわたる英語での質問が次々と出され、活発で楽しい質疑応答が繰り広げられました。

休憩後の後半の第二部では、最初に狭山市や埼玉県を訪れる外国人に対し、狭山や埼玉県で、訪問客に是非訪れていただきたい場所についてお話になりました。狭山市関連では茶畑にお連れすることや、四季折々のイベントへの参加、入間川の散策、そして昔ながらの居酒屋にお連れすること、などの興味深いお話がありました。

 

最後に、先生の故郷のイギリス南部海岸のBournemouthを旅行者に紹介する文例を参考に、狭山を含めた参加者自身の故郷を外国人旅行者に紹介する文を参加者に作文していただきました。参加者の故郷をRussell先生に紹介する方を募って発表していただき、それぞれの発表に対しての先生との英語会話が閉会時間のギリギリまで次々と繰り広げられました。

先生の明るく真摯なお人柄に惹きつけられて、楽しくも多くのことを学ぶことの出来たセミナーとなりました。

ワージントン市交流部会部会長 安富成良記

日本語ボランティア研修会 テーマ「日本語を話せない人への対応」

平成31年2月16日(土)新狭山公民館  9:30~11:30

松尾恭子先生

若本ルシアさん

講師はいつもお願いしているAJALTの松尾恭子先生とペルー出身の若本ルシアさんです。

ルシアさんは狭山では初めての方でした。

最初にルシアさんから来日当初の事、今知りたい事などの経験に基づいたお話がありました。

日本語学校に行ったが、漢字がまったく分からず、一か月で辞めてしまった。

結局近所の本屋のおじさんや、つわりがひどく入院した病院で必要最低限の会話を習った。

私の経験から人それぞれ違うので、教科書通りではなくその人に必要な言葉を

必要なタイミングで教えてもらいたい。

例えばペルーでは小学校でも成績が悪いと進学できない。日本の学校はどんな成績でも進学できる。

ペルーの親は子供が進学できたので勉強が出来ていると誤解してしまう。

日本にしかないシステムや決まりはしっかりと教えて欲しい。

その際「しない方が良い」などのあいまいな言葉でなく「やってはダメです」と明確に教えてほしい。

私は漢字より、単語や言葉の背景にある決まり事や文化を知りたい。また間違った日本語はその場で直して欲しい。

紛らわしい言葉にも戸惑った。きれい⇔きけん・だいどころ⇔だいとうりょう・~のせい⇒~のおかげ ~のせい は悪いことに使う、~のおかげ は良いことに使う 等。

ルシアさんのお話はユーモアたっぷりで、来日外国人ルシアさんのお話は日本語ボランティアには、とても参考になるお話でした。

 

松尾先生はテーマに沿って日本語が話せない人への教え方を、レジュメに沿ってお話しされました。

最初は食べ物の写真のカードを使って物の名前だけを教える練習。

教科書の日本語よりも日常的に実際に使っているシンプルな日本語を教えることから始めること。

例えば 名札を指して「私は・・・・です」は「・・・・です」だけ。大事なのは余計な言葉を付け加えないこと。丁寧にいろいろ言うと、かえって初めての外国人は混乱してしまう。

新しい情報は一つずつ伝える⇒聞く⇔答える 単語のやり取りだけで充分。

初めての外国人には以下の3つの事を心がけることが大事。

  1. 日本語の会話を通じて会話を広げる
  2. 日本語の会話になれる(日本語の音になれる)
  3. 本人の発話を促す

 

常に笑顔で、余計なことは言わない。いつでも笑顔はとても大事。

又英語圏の人にとってローマ字は分かりづらいので使わない方が良い。

その後,動詞・形容詞・助詞と教えていく。助詞は特に外国人にとって難しので気を付けて教えるべき。

熱心に耳を傾ける日本語ボランティア

 

「にほんご これだけ!2」と「Painless  Japanese   動詞100」「ことばの地図」抜粋と「これだけしたじき」など最新の日本語教材を松尾先生から頂きました。

限られた時間の中で楽しく学ぶことが出来、とても有意義な時間になりました。

広報部会 小池律子 記

第22回 にほんご発表会 ~ にほんごで話すわたしの想い ~

 

2019年2月3日(日)14:00から中央公民館第2ホールで、にほんご発表会と交流会が開催されました。この会は、狭山市国際交流協会が主催する日本語教室で日本語を学ぶ狭山市在住・在勤の外国人たちがにほんごの学習の成果を発表する機会となっています。

「日本語を学ぶことを通じて日本の文化、日本の人たち、日本の社会にしっかりと溶け込んで一緒にがんばって仲良くしていきましょう」の粕谷会長の挨拶に始まり、22回目の開催となる今回のにほんご発表会には小谷野市長も駆けつけ、出番を控えて緊張気味の外国人のみなさんに「このにほんご発表会がみなさんの母国と日本のよい架け橋となるように。発表者のみなさんも落ち着いて、ありのままのスピーチをしてください。私も人前で話すのが苦手です。ですから話を聴くみなさんもぜひ聞き上手でいてあげてください。」と会場の緊張をほぐす言葉をかけてくれました。

司会は広瀬教室スタッフの嶋崎泰介さんとベトナム出身のビ・ヴァン・バーさんです。発表者5ヶ国17名を含む総勢82名が参加しました。

 

1 劉 靖之くん(中国) 「僕の好きなこと」

小学2年生になりました。本を読むのが好きです。なぜなら頭がよくなるからです。いつもピアノレッスンの後に宇宙や自然の本を読んでいます。本を読むことはとても楽しいです。

 

 

 

 

 

2 ドコン・ソーさん(ベトナム) 「日本語の試験」

研修生制度で2年前に来日して日本企業で働いています。真面目に日本語を勉強して日本語検定試験に合格することができてとてもうれしいです。1年後にはベトナムに帰り、今勤務している日本企業のベトナム支社でもっと責任のある仕事に就く予定です。ベトナムでも日本語検定試験を受けていきたいです。がんばります。

 

3 ニカ・リーンさん(フィリピン) 高校生活

高校2年生。中学2年生の時に来日しましたが当時は日本語がわからず大変でした。日本語教室に通うようになって少しずつ分かるようになってきました。今では友人もでき、友人が日本語を教えてくれるようになりました。今は進路のことを考えていて、英語をもっと勉強したいと思っている。今年の春休みは専門学校のオープンキャンパスに行って将来のことを真剣に考えたいです。

 

4 齋藤スパポーンさん(タイ) 「2年目の日本」

タイから日本に来て2年半、娘が4月から小学校へ入学する。去年は日本の小学校で国際理解支援授業に参加してタイの紹介をしました。幼稚園のイベントにもたくさん参加しました。ママ友たちも幼稚園の先生たちもとてもやさしいです。おじいちゃん、おばあちゃんもとてもやさしくしてくれます。私はタイ人ですが、日本に住んで日本も私の国だと思っています。日本に住んで感じたことは、町が静かできれいで、みんながルールを守ること。そして日本の食べ物が、とてもきれいでおいしくて、たくさん食べてしまいます。

 

5 ファム・スァン・トァイさん(ベトナム) 「私の夢」

去年7月に来日。ハノイの近くの町から来ました。景色がきれいでおいしい食べ物がたくさんあります。みなさんが来るときは私に声をかけてください。ご案内します。趣味はベトナム料理を作ることです。サッカーをするのが大好きでベトナムのメッシと呼ばれています。サッカーアジアカップで日本に負けたのが悔しかったです。ベトナムのサッカーのよいところは最後まで走り続けることなので、これからもっと強くなると思う。私の夢は、日本で3年勉強してベトナムで日本語を教えることです。そしてお母さんを楽にさせてあげたいです。

 

6 フランキー・ラファティさん(アイルランド) 「学校のこと」

狭山市で小学校と中学校で働いています。日本の学校について面白いと思ったことを話したいです。日本の学校には「班」があって、「班」は毎日学校で掃除をします。ごはんも食べます。授業でも「班」で活動したりしている。面白いです。また日本の学校では、9月や10月にスポーツイベントがあって、それも色別のグループに分けて競争したり、ダンスをしたり、すごく大きなボールを転がしたりしています。歌のお祭りも市民会館でやっています。日本の学校ではみんなが一生懸命勉強しています。色々な授業があります。でも日本語の勉強は、日本語ではなく「国語」というのが不思議です。

日本の学校では、プールがあって泳ぎも教えるし、体育館もある。体育館でみんなが集まって先生たちのお話を聞く会もあります。日本の学校には、校長先生、教頭先生、教務の先生がいます。アイルランドでは校長先生しかいないし、体育館もないし、音楽の授業もありません。アイルランドの歌は有名ですが、多くのアイルランド人は音符が読めません。給食もないので、外で食べたり、家に帰ったりして食べていました。国によって違いがあるのがとても面白いです。

 

7 山岡カンヤナットさん(タイ) 「簡単な日本語」

日本にきて3か月、日本に来る前にタイで日本語を勉強していたので、日本に来ても私の日本語は大丈夫だろうと思っていたけれど、ある時、体調を崩して病院へ行ったときに看護師さんから「アルコールは大丈夫ですか?」と聞かれ、「私はアルコールを飲みません」と答えたところ、看護師さんが「そうですか、いいですね。」と言って記録しないので、不思議に思ったが、よく考えてみたらアルコールはお酒ではなく消毒のアルコールだとわかりとても恥ずかしくなった経験があります。

ご近所の方と「おはようございます」から交流が始まり、ひとりで寂しかった自分に挨拶から元気をもらえるようになりました。日本のあいさつ文化は私の心をとても温かく元気にしてくれるすばらしいものだと思います。

 

8 チュウ・ティ・キュ・フーンさん(ベトナム) 「日本について」

去年の12月に研修生として来日して、日本語がまだよくできません。これからもっと勉強してもっと日本語ができるようになりたいです。日本のことをもっと知りたいです。

日本の人はとってもやさしい。日本の料理はとってもおいしいです。日本の生活に少しずつ慣れてきました。仕事はとても楽しいです。あと3年勉強していっぱい経験をしたいです。仕事ももっとできるようになりたいです。これからがんばりますのでよろしくお願いします。

 

9 ヤー・ジャイさん(タイ) 「自己紹介」

1年半前に来日しました。日本で一番好きなのは、日本の人です。家もとてもきれいで便利です。日本人はみんなとてもやさしいから好きです。わからないことがあるといつもわかりやすく説明してくれます。日本にはおいしい食べ物がたくさんあります。日本の生活で苦手なのはとても寒いことと仕事が難しいことです。今年の11月にタイに帰る予定で、タイに帰った後はタイの日本の会社で働きます。

 

10 ルオン・ティバン・ゴックさん(ベトナム) 「私の日本での生活」

去年の11月に来日しました。経済が専門、2009年に経済大学を卒業して、大学を出てから家庭教師をしていましたが、今は研修生として日本で働いています。平日は月曜日から金曜日まで働いて、週末は土曜日にスーパーに買い物に行き、日曜日は日本語を勉強しています。日本はとても寒いので雪を見てみたいのですが、ここは雪が見られなくて残念です。今は春を待っています。桜が大好きなので、桜を見に行きたいです。

 

11 黒澤 娣さん / 美姫ちゃん(中国) 「中国の昔話」

娘さんが描いた絵と共に、中国の「カタツムリさん 小鳥さん」という中国の童謡を歌ってくれました。そして中国の1800年前から伝わる「象を計る少年」という話を紹介してくれました。

 

 

 

12 ファム・ゴック・サンさん(ベトナム)

ベトナムのハノイから来ました。自動車の部品を扱う日本企業に勤務しています。いろいろな人に助けてもらって仕事を覚えてきました。日本で一生懸命学んだことをベトナムで仕事に生かしていきたいです。日本とベトナムの違いは、日本には季節があり、春の季節が一番好き。桜がとてもきれいです。

春は毎朝自分の部屋の窓から見える桜の木や学校へ通っていく子供たちにとても心が和みます。ベトナムにはない自動販売機がとても新鮮です。あと一年でベトナムへ帰りますが、それまでに日本でたくさんいろいろなものを見たいと思っています。

 

13 梅木チョンラダーさん(タイ)

2012年に来日しました。男の子2人の母です。去年、上の子供が幼稚園に入園しました。幼稚園は毎日バスがお迎えにきてくれるのでとても助かります。幼稚園のママ友もみんな優しくてとてもうれしいです。下の子が今2歳で、今はとても忙しいです。去年は子供たちがたくさん病気になって大変だったけれど、今年はまだインフルエンザにかかっていないから元気です。

 

14 ビ・ヴァン・バーさん(ベトナム) 自己紹介

今日の司会をしています。2017年9月にベトナムから来日しました。去年の春に稲荷山公園で満開の桜を見て、ベトナムには桜が少しだけしかありませんが、たくさんの桜を見てとても感動しました。夏の七夕まつりでは、阿波踊りに参加しました。暑かったけれどとても楽しかったです。また踊りたいです。ベトナムに帰ったら、日系企業で働きたいです。今、日本に一緒に研修生としてきている彼女とベトナムで幸せな家庭を築きたいです。

 

15 ウッタラデット・ピーラナッツさん(タイ)

タイではお互いをニックネームで呼び合う習慣があって、自分のニックネームは「ピー」です。ぜひ「ピーちゃん」と呼んでください。会社から日本で2年間研修する機会をもらったので来日して、今は2年目になりました。日本語の漢字はとても難しいけれど、漢字は難しいという考えをぜひ改めて、漢字の勉強はとても簡単だと思うようにしたら覚えられるようになってきました。タイに帰ってもぜひ漢字の勉強をしていきたいと思います。

 

16 アン・パウォソルーツ・クリティカさん(タイ) 「日本語を勉強します」

エンジニア大学を卒業しました。私自身はコンピューターの中に住んでいるような感じです。インドア派なので家にいるのが好きです。内気な性格なので人と会うのは苦手です。でも自分の性格を変えようと思い日本へ来ました。日本で、勇気をもって人とコミュニケーションをとれるようになってきました。だから日本語発表会にも参加してみました。自分にとって日本語で人と話すことはとても重要なことだと思いました。

 

17 岡村理亜鈴さん(フィリピン)

2001年に来日、平成最後のにほんご発表会での最後の発表者になれたことを誇りに思います。日本に来てあっという間に18年が経ちました。

今、来日した時のことを思い出すとその頃の自分はとても日本語が下手だったなぁと思いだします。今はだいぶ日本語に慣れてきましたが、まだまだ勉強が必要だと思っています。

日本の小学校に在学している外国人の子供たちに日本語指導員として日本語を教え始めて4年になりますが、日本語の大切さや日本でのルールを教えていくことはとても大変だと思いますが、その子供たちの成長を見ているともっともっと自分も勉強をがんばっていこうと思います。自分もまだまだこの先も日本語の勉強を頑張っていきたいと思っています。

 

 

全員の発表の後、狭山市教育委員会教育センター今福雅之指導主事より発表者一人ひとりに感想をいただきました。「日本に来てまだ間もない人たちがこの場に立って発表をすることはとてもすばらしい。」「外国人のみなさんが頑張っているのだから、自分ももっと日本語を勉強していかなければならないですね。」「本が好きな人は勉強がよくできる人になるよ」「狭山を静かできれいだと言ってくれてうれしいですね」「ベトナムで日本語を教えたいという気持ちがとてもうれしい」「日本と自国の違いを変だと思わずに面白いと思ってくることがとてもいい」など、今福先生なりの温かくユーモアにあふれる言葉に、発表者も会場にいる聞き手のみなさんからも笑い声が上がり明るい雰囲気に包まれました。そして、粕谷会長から17人の発表者の代表者2人に賞状と記念品が手渡され、みんなで揃って記念写真を撮影して第一部が終了となりました。

 

続いて第二部の交流会は、火曜日教室の川口さんの司会進行により、お茶やジュースで乾杯。おいしいお菓子をつまみながらみんなで楽しく歓談。発表者のみなさんは大役を終えほっとしているようです。あちこちで携帯電話やスマートフォンを片手に仲間たちと記念写真を撮る姿が見受けられました。発表会のこの日はちょうど節分、日本での節分の風習を外国人のみなさんに説明し、みんなで福を呼び込むよう「鬼は~そと。福は~うち」と豆まきの掛け声をしてお開きとなりました。

今回の日本語発表会もとても楽しい会となりました。発表者のみなさん、いろいろと準備をしてくださったSIFAスタッフのみなさん、おつかれさまでした。

広報部会 吉沼実理 記

   新年のご挨拶

 会員の皆様 新年明けましておめでとうございます。

 今年は平成最後の年であり、そして新しい元号最初の干支が亥年です。この記念すべき新しい時代の幕開けの年にラグビーワールドカップが我が国で開催され、来年2020年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。日本を訪れる海外からのお客様の数はそのピークになり、益々おもてなしの心でお迎えする機会が増えてくることと思われます。また、その一方で我が国に住む外国人が増えることも予想され、日本語学習環境のニーズへの高まりを感じます。

 狭山市国際交流協会会長として、会員の皆様の益々のご活躍を期待すると共に、当協会事業を通じて文字通り猪突猛進、飛躍の年にしてまいりたいと考えております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

狭山市国際交流協会

   第4代会長  粕谷充史

2018年 SIFA国際交流の集い

12月9日(日)SIFAと新狭山公民館との共催で国際交流の集いが開催されました。共催となって2年目のイベント、今回も地元のみなさまにご協力をいただいての開催です。前日からSIFAスタッフはもちろんのこと、公民館職員や地元の餅つき名人のみなさまにも会場設営や細々とした準備をしていただきました。ご協力ありがとうございます。 もっと読む »

広瀬小学校3年生の“総合―のびのび国際交流”に初参加

11月13日(火)3・4校時、広瀬小学校におじゃましました。広瀬小学校に伺うのは今回が初めてです。しかも初めての3年生です。これまでは各校とも5・6年生の国際理解教育支援授業でした。広瀬小学校の先生からは「国際理解といっても、3年生は社会科が始まったばかりです。『外国人と触れ合う機会』にしたい」ということが伝えられました。 もっと読む »

統營市訪問10/25~10/29

8名で親善訪問しました。空港到着から帰国まで至れり尽くせりの歓待を受け、大変快適に過ごせました。十分すぎる心遣いのおもてなしを受けたと思います。 もっと読む »

狭山市公式訪問団報告 姉妹都市米国オハイオ州ワージントン市

小谷野狭山市長とワージントン市スコット市長

2018年10月1日(月)〜10月6日(土)

上記日程にて狭山市長公式訪問団の一員として、

狭山市国際交流協会を代表いたしまして

姉妹都市米国オハイオ州ワージントン市へ行って参りました。 もっと読む »

「国際理解教育支援授業」 水富小学校

「おはようございます」の子供達の元気一杯の挨拶で、今年も国際理解教育支援授業がスタートしました。10月23日(火)、市立水富小学校5年生2クラス75名の子供達の前で講師を務めてくれたのは、日頃、日本語教室で学んでいる、中国・ネパール・フィリピン・タイの4か国5名の方々です。 もっと読む »

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてのセミナー 「英語で学ぶ国際理解」

9月30日(日)に狭山市中央公民館第1ホールで、セミナー「英語で学ぶ国際理解」がカナダ人のWilliam Salter氏とアイルランド人のFrancis Lafferty氏をお招きして開催されました。会場に集まった78名のうち11名がSIFA会員(14%)、67名が非会員の方(86%)でした。大型台風が狭山を直撃する予報の中、集客が危惧されましたがこれまでのセミナーではもっと多くの参加者が参集し、開始前から会場は熱気に包まれました。 もっと読む »

2018 SIFA連 阿波踊り

8月5日(日曜日)、今年も入間川七夕まつりでSIFA連が阿波踊りを披露しました!

午後2時、中央公民館第一ホールには中国、ベトナム、フィリピン、ブラジル、タイからの外国人参加者を始め、SIFAスタッフやボランティア参加の日本人など総勢70名が続々と集まってきました。SIFAの青いはっぴや浴衣をまとった仲間たちと、一年で一度限りのSIFA連の結成です。今年も日高市から兎乃月連の皆さまが私たちSIFA連のバックアップに駆けつけてくれました。ふれあい部会の奥田さんの指導のもと、みんなで練習開始、各国ごとに列になって、国旗のついたうちわを持って何度も練習です。初めて阿波踊りに挑戦する人も毎年このSIFA連で踊ることを楽しみにしている人もみんな笑顔でいっぱいです、初めて阿波踊りに挑戦した外国人は、右手と右足を同時に前に出す阿波踊り独特の動きにちょっと苦戦している人も。兎乃月連の鳴り物が刻む軽快なリズムにみんな自然と体が動き出すように楽しんでいます。

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8月4・5日 入間川七夕まつり開かれる ーSIFAテントで国際交流を体験

「今日は気温が高くなる予報となっています。屋外での活動はなるべく避け…」という市役所の放送が当日も入りました。そんな例年にない程の酷暑の中、七夕祭りが開かれました。今年のSIFAのテントは4日だけです。

英語に親しもう

マットさん

SIFAテント前の短冊

アンドリューさん

 

 

 

 

 

 

 

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2018年 外国につながる子供の 高校進学ガイダンス開催

夏休み最初の週末の7/21日(土)所沢市こどもと福祉の未来館で開催されました。

猛暑の中、参加した人たちで冷房完備の会場は熱気に包まれていました。 もっと読む »

平成30年度狭山市国際交流協会総会 開催

22日(土)中央公民館第1ホールにて、

小谷野剛市長・新良守克市議会議長・大塚拓衆議院議員・本木茂県会議員

中川浩県会議などの来賓をお迎えし定期総会が開催されました。 もっと読む »

「やさしい日本語」ワークショップ開かれる

講師の新居先生

熱心に講義に耳を傾ける日本語教室の講師の皆さん

 

2月24日(土)新狭山公民館で、日本語学習部会の研修会が行われました。 もっと読む »

講演会 「アメリカのオハイオ(OHIO)について知ろう」を終えて

2月18日(日)に中央公民館で「アメリカのオハイオ(OHIO)について知ろう」という英語でのセミナーがアメリカ人のOdellご夫妻をお招きして開催されました。会場に集まった52名のうち15名がSIFA会員、37名が非会員の方でしたが、非会員の方が70%を超えるセミナーは、ワージントン市交流部会が主催するセミナーでは初めてでした。用意した椅子が間に合わず、急遽、椅子を増やさなければならない状況になり、開始前から会場は熱気に包まれました。 もっと読む »

第21回 にほんご発表会が開かれる ~にほんごで話すわたしの想い~

2018年2月4日(日)13:30から中央公民館第1ホールで、市内3つの教室で学ぶ外国人による日本語発表会と交流会が開かれました。 もっと読む »

新年のご挨拶

会員各位
新年あけましておめでとうございます。 もっと読む »

SIFA国際交流の集い 開催

お天気が応援してくれたかのような小春日和の12月10日(日)国際交流の集いが開かれました。 もっと読む »

米国ワージントン市訪問団 報告 2017年10月18日~10月25日

10月18日

コロンバス空港到着

14時間の長いフライトの後、ワージント市のフレンドリーフェイスが暖かいお出迎えをしてくれました。心も体も疲れが吹き飛びました。

無事コロンバス空港到着

 

10月19日

Evening Street Elementary School 見学

市内で唯一ソーラーパネルを使用している小学校であることを誇りとし、

その特色を活かし電力についての学習にも取り組んでいます。

“Let the Sunshine in”の合唱・学んだことを発表してくれました。

様々なクラス(算数・音楽・社会など)を見学させてもらい、児童に質問する機会もありました。 もっと読む »