SIFAイベント

2018 2月

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「活動内容報告」の投稿一覧

第21回 にほんご発表会が開かれる ~にほんごで話すわたしの想い~

2018年2月4日(日)13:30から中央公民館第1ホールで、市内3つの教室で学ぶ外国人による日本語発表会と交流会が開かれました。

 

 

 

 

 

 

粕谷会長挨拶

 

 

狭山市国際交流協会の粕谷会長の「今日の主役は皆さんです。日頃の努力の成果を発表して下さい」の挨拶で始まった発表会―司会は火曜日教室スタッフの石谷佳子さん・中国出身の黒澤娣さんです。発表者22名を含む総勢80名が一堂に会し、真剣な発表に熱心に耳を傾けました(番号は発表順です)。

 

 

 

 

発表者のみなさん

グエン・ヴァン・トゥアン

齋藤 スパポ-ン

ヒグチ ジョベリン

呉(ご) 燕(えん)

ギジエルモ・メンデス

ベロニカ・パティノ

カオ・ヴァン・アン

フランキー・ラファティ

ファム・ボクサム

メラニー・バシスタァ

レリー・カナヤン

鄒(ぞう) 文宇(うぇんゆぅ)

グリース・コマーズ

王(おう) 睿(えい)

マジー・カヌイ

荻原 タナリン

ドラ・ソー

黒澤 娣

陳(ちん) 立(り)

ノン・フン・ソン

岡村 玲緒

梁(りゃん) 穎(いん)

 

1  

グエン・ヴァン・トゥアン

(ベトナム)

 

自己紹介:去年来日し、市内で仕事。ベトナムに家族がいる。3月に息子が生まれる。サッカーが趣味。もっと日本語を勉強したい。

2  

齋藤(さいとう) スパポ-ン

(タイ)

 

 

タイのこと、日本のこと:06年来日。タイは知らない人同士でも会った時にっこり笑う。来たばかりの頃、ことばが全然わからなく悲しかった。ことばを早く覚えた娘の「一緒に頑張りましょう」の励ましに明るく考えるようにした。家族などに恵まれて幸せ。

3  

ヒグチ ジョベリン

(フィリピン)

 

 

日本での経験について:去年再来日。新宿に行った時楽しかった、建物や店が多く、人も多くてびっくりした。雪が降るのを初めて見たがきれい。こんなに寒いのもびっくり。楽しく仕事している。日本語は難しいが、勉強するのは好き。

4  

呉(ご) 燕(えん)

(中国)

 

 

私の故郷:河南省開封市は長い歴史がある大きな美しい都市。戸田市と友好都市。「清明上河図」という絵巻物や菊の花の展覧会が有名。小籠包・鯉と麺のあんかけなど100年位の歴史があるおいしい料理もある。離れて10年になるが、故郷は忘れられないし、いつも恋しい。

5  

ギジエルモ・メンデス

(メキシコ)

 

自己紹介:去年来日。2年間在住の予定。日本の食べ物が好き。ラーメン・たこ焼き・天ぷら・刺身・寿司…。もっと日本語勉強したい。

6  

ベロニカ・パティノ

(メキシコ)

 

 

 

自己紹介:去年来日。2年間在住の予定。神社が大好き。明治神宮や喜多院に行った。もっと日本語勉強したい。

ギジエルモ・メンデス、ベロニカ・パティノさんはご夫妻です。

 

7  

カオ・ヴァン・アン

(ベトナム)

 

 

私の家族:15年来日。鉄筋組みなど建築の仕事は大変。趣味はサッカー。料理が好きで日本のカレーライスを作った。ベトナムに、おいしい米を作る父、料理上手な母、兄弟がいる。日本に来たいと言っている家族に、日本語を勉強して、東京を案内したい。

8 フランキー・ラファティ

(アイルランド)

 

 

 

アイルランドは…:アイルランドはあっちです。9,000キロ北に行けば‥。北にあるのに、あまり寒くないし雪が降らない。国旗の3色の意味は―白は平和、緑はワサビ、オレンジはみかん(勿論冗談です)。歴史が長く、伝説が多い(自国のよい巨人が隣国の悪い巨人と戦って勝った。どんな方法で退散させたか?)。「ガリバー」の作者の国。

ユーモアあふれる話に、会場は初めからずっと笑いに包まれました。

9  

ファム・ボクサム

(ベトナム)

 

自己紹介:ハノイから来た。スポーツとゲームが趣味。日本語を勉強して、日本人とたくさん話したい。

10  

メラニー・バシスタァ

(フィリピン)

 

大好きな日本:「おはようございます」が最初に覚えたことば(日本人が、朝「おはよう」を繰り返すのを聞いて)。去年来日。日本はきれいで、食べ物がおいしく、好きになった。ことばも少し覚えた。勉強が楽しい。もっと日本語を勉強したい。

11  

レリー・カナヤン

(フィリピン)

 

好きな食べ物:2か月前に来日。寒いのでびっくり。フィリピンにいる時しゃぶしゃぶを食べ、あまりのおいしさに日本に行ったら必ず食べなくてはと思っていた。料理好き。オムライスや肉じゃがが得意。

12  

鄒(ぞう) 文宇(うぇんゆぅ)

(中国)

 

 

 

日本の正月について:年越しそば・元旦・おせち料理のいろいろ。エビは長いひげの腰の曲がったおじいさんのイメージ…料理には「健康に、幸せに、長生き」という願いが込められている。

最後の発表者―梁穎さんのお子さん。来日1年半の小学5年生。お母さんよりよく知っているそうで、おせち料理のあれこれなど、自分で調べてとても詳しく発表しました。

13  

グリース・コマーズ

(トルコ)

 

 

 

トルコの紹介:去年来日。日本より広く、ヨーロッパとアジアの真ん中にある。トルコカーペットは世界一。トルココーヒーは飲んだ後占いをする。トロイの木馬やサンタクロース教会の話も。

料理やデザート・飲み物など、写真を見せながらのわかりやすい紹介でした。

14  

王(おう) 睿(えい)

(中国)

 

 

走るにはまず歩くことから:去年秋から在住。大学院で研究生として勉強中。かつて大学院の先生に、自分の夢を達成するには先ずは日本語を学べと助言された。ビルを建てるにも基礎が大切、早く走るには走る前にまずゆっくり一歩ずつ歩きましょう。

15  

マジー・カヌイ

(フィリピン)

 

 

日本での経験について:おばあさんと一緒に来日。日本に来たこと夢みたいで嬉しい。色々体験したい。食べ物がおいしい。周りは静かでお互いのことを考え、暮らしやすい。北海道に行って初めて温泉にも入った。日本のお正月は静かでびっくりした(フィリピンはにぎやか)。狭山の七夕祭りきれいだった。

16

 

荻原(おぎはら)

タナリン

(タイ)

 

 

水富小学校で話したこと(タイの紹介):挨拶のことばが男女で違う。字は漢字に当たるものがなく、ひらがなに当たるものだけ。気温が高く暑い。男は全員お坊さんになる決まりがある。

水富小学校での「国際理解教育支援授業」で、民族衣装を着てタイの紹介をしました。

17  

ドラ・ソー

(ベトナム)

 

日本の食べ物と飲み物:1年前に来日。ぶどうパンが好き(ベトナムにはない)。日本のお酒もお茶も好き。ベトナムにもおいしいビールがある。おいしい食べ物をもっと食べたい、教えてください。

18  

黒澤(くろさわ) 娣(てい)

(中国)

 

娘の幼稚園の日々:この3年間楽しく充実したものでした。七夕祭りでは短冊に願い事を書き、盆踊りや出店、花火大会があり…他に運動会・誕生会、そして発表会があります。

色々な行事を表現豊かに話し、歌も披露しました。

19  

陳(ちん) 立(り)

(中国)

 

 

「北国の春」:上海から来日。「白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘 北国の ああ北国の春…あの故郷に帰ろかな、帰ろかな」

飛び入りで参加し、千昌夫の「北国の春」の歌詞を発表

20  

ノン・フン・ソン

(ベトナム)

 

 

楽しかったこと:去年来日。来た時は何もわからなかったが、今は慣れて会社には自転車で行っている。ベトナム料理を作る。好きな食べ物は焼肉など。東京タワーに行った時スカイツリーも見た。狭山市の大茶会に参加した。茶と菓子がおいしかった。

21  

岡村(おかむら)玲(れ)緒(お)

(日本)

 

自己紹介: 岡村玲緒です。広瀬小学校の2年生です。8才です。

飛び入りで参加。フィリピン出身のお母さんに連れられ、赤ちゃんの時から火曜日教室に来ていました。

22  

梁(りゃん) 穎(いん)

(中国)

 

 

故郷大連について:きれいな海に囲まれた大都市。おいしい果物・海の幸が多い。広場が多い。世界最大級の広場もあり、国際ファッションショーも開かれる。100種類が集まるビールのショーもある。砂の色が金色のゴーデンピーチもあり、夏に中国に行くなら、是非、大連へも!

 

発表後、市教育センターの今福雅之指導主事から一人一人に対して、とても温かい励ましの講評がありました。「1か月しか経っていないのに日本語が上手」「美しい日本語を使っている」「大変なこともあるが、慣れてくると」「仕事がんばって」「日本とフィリピンの違いを楽しんで」「私もケバフが好き」「歌を聞きたかった。歌など、好きなものから入っていくといい」等のほか、自分自身を指して「ラーメン・ビール…おいしいですね。でも食べすぎ、飲みすぎるとこうなります」とか「私の家もあっちです。歩いてアイルランドに帰る時は私の家に寄って下さい」というユーモアある講評にみな大笑いでした。

講評 狭山市教育委員会 教育センタ― 今福氏

表彰式

発表者 記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

その後粕谷会長から22人を代表し2人に賞状と記念品が手渡されました。記念品は、女性は桜模様・男性は富士山の扇子と伊勢古式着物文様ガーゼハンカチでした。最後に発表者全員で記念写真を撮影しました。

 

 

 

 

 

交流会 みんなで合唱

 

 

 

 

 

 

 



第2部の交流会は、司会が日曜日教室の奥田紘子さん・遠藤十九子さんです。用意されたお菓子や飲み物を手に、歓談が始まりました。発表を終えてほっとした表情が見られます。次は全員で歌です。歌詞が配られました。初めは立春ということで「春が来た」。ボードに山・里・野の絵が描かれた紙が貼られています。次は「幸せなら手をたたこう」。ジェスチャー入りで会場はずいぶん盛り上がりました。

 

 

 

会場の何人かに聞いてみました。

  発表者感想

  • たくさんの人の前で話せてよかった。難しいけど、もっともっと日本語で話したい。
    参加者感想
  • 今回初めて参加したが、とても新鮮で、すごい感動を受けながら聞き入った。異国の地でこれだけがんばっている。日本に好感持っていると聞き嬉しい。日本の良いところをもっと発信していきたい。短い滞在でこれだけ話せる。若い人が多く、これからが楽しみ。
  • 感動しました。一生懸命勉強し、日本で活躍されている。僕らももっとがんばらなければ。
  • 「日本語を勉強したい」―前向きですごい。こんなふうに意欲あれば、うまくなるのかな。
  • 毎年、外国人の発表を楽しむために来ている。行ったことのない知らない各国の話を聞いて行ったような気がする。
  • 発表会が無事終わってほっとしている。

    広報部会 齋藤あや子 記

 

 

 


 

新年のご挨拶

会員各位
新年あけましておめでとうございます。

旧年中会委員の皆様におかれましては、大変ご多忙の
中SIFA活動に多大なるご理解ご尽力を賜り、

誠にありがとうございました。皆様の民間国際
交流活動へかける熱意・情熱・そして、協調性には私自身多いに学ばさせていただきました。
年が明け二月に控えている日本語教室の生徒さん達による日本語発表会の準備が着々と進んでい
ることと存じますが、またあの感動を皆様と共有出来ることを心待ちにしております。
さて、今年の干支は戌、皆様のSIFAライフが益々盛んに

”わん”ダフルなものになることを切に願いながら新年のご挨拶とさせていただきます。
本年も引き続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2018年1月元旦

狭山市国際交流協会 会長 粕谷充史

日本語教室(火曜日)で期末特別授業を実施しました。

去る12月19日(火曜日)、火曜日の日本語教室では、年内最後の特別授業として、外国人学習者の皆さんに日本に古くからある年末年始の習慣の一つ、お年玉付き年賀状づくりを体験して貰いました。

 

全員で年賀状作り

中国、タイ、フィリピン、など殆どの国には年賀状そのものが存在しないので、11名全員にとっては文字通り初体験でした。

学習者一人ひとりにお年玉付き年賀状を渡し、それぞれにスタッフが一人ずつつ付いて、自分の家族宛てに裏面に新年の挨拶と自分の名前、表面には自分の住んでいる家の住所を書いてもらいました。

漢字が書けない人はひらがなで、どうしても書けない人はメモ用紙に何度も練習して貰い、約1時間ちょっとでほぼ全員が何とか書き終わりました。

   

 

その後は用意した茶菓子と飲み物を囲んでスタッフとの歓談、最後に、言葉当てのゲーム、じゃんけん大会などで賑やかな時間を過ごし、定刻の11:30に年内最後の特別授業を終了しました。

来年年明け1月9日(火曜日)の最初の授業での再会を期して、2017年の火曜日日本語教室は無事終了しました。

日本語学習部会長 草野喜実勝

 

 

 

SIFA国際交流の集い 開催

お天気が応援してくれたかのような小春日和の12月10日(日)国際交流の集いが開かれました。

ボードがお出迎え

メニュー表

 

今までの元気プラザから、今年は初めて公民館との共催で、新装の新狭山公民館での開催です。

新狭山公民館の副館長小林さんに、事前に今回の国際交流協会の集いについての感想をお聞きしました。

「もともと国際交流の盛んな土地でここでの開催は良いと思います。

共催という初めてのことで分からないことばかりでした。3か月間手探りでやってきました。

また地元の方にもお餅つきの協力をお願いしており、何とか成功させたいと思います」との事でした。

SIFAスタッフは前日の飾りつけ等に続き、当日は朝早くからふれあい部会の滝口さん、奥田さんはじめスタッフの皆さんは準備に大忙しです。

毎年調理室で各国の料理が作られていましたが、調理室のスペースの関係で、

当日の調理はチジミとフィリピンのマハブランカとお餅のみで、他の国の料理は業者にお任せしました。

募集人員も100名に限定し、例年に比べ規模の小さい集いになりました。

開会式市長挨拶

司会の奥田さんと、吉川さんとお父様

 

 

 

 

 

 

 

 

市長を囲んで

 

 

 

 

 

 

いよいよ10時半受付開始、11時過ぎにSIFA粕谷会長の挨拶で開会式の始まりです。

小谷野市長からも「国際交流はますます大事になっていき、新狭山公民館と国際交流協会の役割は大切」とのご挨拶。高橋自治会連合会会長、片山新狭山3丁目自治会会長など列席いただきました。

スペシャルゲストとして2016年度ミスワールド日本代表吉川ブリランカさんの参加には参列者一同びっくり。

日本人の母とインド人の父とのハーフだそうで、美しいのは言うまでもなく、気品があり、黒い装いにもかかわらずオーラをまとった素敵な方でした。彼女はインド料理を提供していただいたオルン チャンドラさんのお嬢さんでした。

小谷野市長 餅つき

吉川さん餅つき

 

11時半から公民館前の駐車場で餅つきが始まりました。この餅つきは新狭山地元の塚本さん栗原さんのご尽力により、

温かい日差しのもとで行われました。

インドネシア・インド・ベトナム・タイ・フィリピン・トルコ・アイルランド・中国・韓国・ヨルダン・ネパールなどの国から参加した人たちも、希望者が餅つきをしました。トルコからの女性は餅つきを初めて体験した感想は、「amazing」だそうです。

お子様用の杵で子供達も「重~い」と言いながら楽しそうに体験していました。

ミスワールドの吉川さんが杵を持つと、カメラを構える人が一層多くなったような気がしました。

皆で「ヨイショ」と大きな掛け声をかけながら、全員参加した餅つきでした。

食事開始時間まで皆さんはSIFAの各部会の展示を見たり思い思いに過ごしていました。

フランキーさんのピカピカセーター

参加者の一人アイルランドのフランキーさんは家族4人で参加。

彼のセーターはクリスマスツリーにキラキラの電飾が付き、とてもかわいいセーターでみんなを喜ばせてくれました。

何でも彼のお母さんがアイルランドから送ってくれたセーターだそうです。

12時。ネパールの「豆カレー」・インド「サモサ」・ヨルダン「クスクス」・韓国「チジミ」・フィリピン「マハブランカ」・日本「狭山茶入りお餅」の6種類の料理を仕切りのあるプレートに入れ、いよいよ食事開始です。

食事室は2室用意され思い思いに歓談しながら、皆さん盛り上がっていました。

感想をお聞きしました。地元の男性は「おいしいです。おなかの中で国際交流です」と、

また中国とベトナムの4人は「今日初めて会って友達になりました。お料理おいしいです」答えてくれました。

プレートの料理

 

配膳風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国とベトナムからの日本語教室受講生さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13時から参加者全員ホールに集まり、フィリピン民族舞踊の始まりです。

4種類の踊りをそれぞれ衣装を変えながら、見せてくれました。

ココナッツの中身を取った固い皮を体につけ、手に持ったココナッツで打楽器のようにそれを叩きながら踊る男性の踊り、山岳民族の踊り、お祭りの踊り、聖書をもって聖書の勉強の踊りなどとてもカラフルで楽しい踊りばかりでした。

フィリピン民族ダンスの皆さん

粕谷会長 バンブーダンス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にバンブーダンスが行われ、体験もできました。

少し教えてもらってから、竹に挟まれないよう皆楽しそうに踊っていました。

そして14時SIFA粕谷会長の挨拶と、奥田さんへの感謝で無事お開きとなりました。

 

広報部 小池律子記

 

 

 

 

 

 

ニュースレター11月号を掲載しました。

ニュースレター11月号を掲載しました。

<http://sifa.information.jp/?page_id=51>
234号最終稿HP

ニュースレター9月号を掲載しました。

ニュースレター9月号を掲載しました。

<http://sifa.information.jp/?page_id=51>
233号最終稿HP

11月10日(金)、統營市親善訪問団の皆さんが来市されました。

姉妹都市 韓国統營市からの訪問団8名が11月10日から11月13日(3泊4日)の予定で狭山市を訪れました。
今回の訪問団はご夫婦3組6名と父子一組2名の合計8人です。
来日初日(11月10日)は、成田空港から狭山市までバスで移動という長旅の後、そのまま歓迎会に列席していただきました。

歓迎会は「レストランあさくま」で午後5時に開始しました。
お迎えするSIFA側は、小谷野狭山市長他市職員の皆様、そしてSIFA会員など合計30数名の参加となりました。

記念品の交換

会は市長の歓迎の挨拶、訪問団長の挨拶とそれぞれの記念品交換、訪問団全員とそれぞれホストファミリーの紹介など大いに盛り上がりました。途中飛び入りで一番若い高校生のチョルク君が自作の歌を披露してくれたり、締め括りには訪問団全員による合唱も披露されました。終宴後、それぞれホストファミリーの車に分乗して会場を後にして、初日は無事終了しました。

訪問団の皆さんによる合唱

歓迎会参加のみなさん

2日目はそれぞれのホストファミリーの皆さんとの親交を深めで一日を過ごして頂きました。

3日目は狭山市の秋恒例の「さやま大茶会」に友好都市からの親善大使として訪問団全員が揃って参加して頂きました。

さやま大茶会にも参加しました

 

この日は晴天にも恵まれ、狭山茶の魅力を存分に味わって頂きました。その後、SIFAとして独自に交流会を開催し、日本語教室に通っている外国人の人たちも参加してSIFA会員を交えて軽食を取りながら和やかな時間を過ごしました。

SIFAの会員と日本語教室の外国人も一緒に!

4日目(最終日)は早朝の所沢をリムジンバスで出発し成田に向かい、無事帰路につきました。

今回は本当に短い滞在でしたが、統營市と狭山市の大切な友好交流を担えたものと実感することができました。

統營市の訪問団のみなさんは、「狭山市はどんなところだろう?」、「日本の文化はどんなだろう?」と沢山の興味を持って来日し、そして短い時間でしたがそれぞれに納得されたようでした。今回は本当に心温まる日韓交流ができたように思います。

これからも長くこのような交流関係が続くことを願っています。

統營市交流部会 溝口記

 

 

米国ワージントン市訪問団 報告 2017年10月18日~10月25日

10月18日

コロンバス空港到着

14時間の長いフライトの後、ワージント市のフレンドリーフェイスが暖かいお出迎えをしてくれました。心も体も疲れが吹き飛びました。

無事コロンバス空港到着

 

10月19日

Evening Street Elementary School 見学

市内で唯一ソーラーパネルを使用している小学校であることを誇りとし、

その特色を活かし電力についての学習にも取り組んでいます。

“Let the Sunshine in”の合唱・学んだことを発表してくれました。

様々なクラス(算数・音楽・社会など)を見学させてもらい、児童に質問する機会もありました。 もっと読む »

山王小学校で国際理解教育支援授業を実施

青空の広がる10月10日(火)外国人4名スタッフ4名で山王小学校へ行き、

国際理解教育支援授業を行いました。

視聴覚室には5年生2クラス68名の児童達が、先生から事前に渡されたプリントを持って

集まりいよいよ授業の開始です。

そのプリントは「世界を知ろう」のタイトルに国別にメモするようになっていました。 もっと読む »

国際理解教育支援授業:狭山市立水富小学校で実施(9月19日)

 去る9月19日(火)、日本語学習部会スタッフと外国人学習者4名が参加して、狭山市立水富小学校の5年生2クラスを対象として「国際理解教育支援授業」を実施しました。

5年生2クラスの合同授業開始


外国人講師としてフィリピンの岡村理亜鈴さん、タイの荻原タナリンさんと斉藤プリアポーンさん、中国の 黒澤娣 さんが、それぞれの出身国の紹介をしてくれました。
「日本の小学校にあるもので、フィリピンの小学校にないものが、三つあります。何でしょう?」
という質問に始まり、生徒さんたちとやりとりしながら、分かり易く岡村さんはフィリピンのことを紹介してくれました。
もっと読む »

【今年も七夕まつりにテントを出展しました!】

恒例の入間川七夕まつりが8月5日(土)、6日(日)の2日間にわたり開催されました。

わたしたちSIFAも粕谷会長を中心にテント実行委員会を立ち上げ、テントを出展しました。

 

今年は、例年とひと味違ったテント作りを目指し、いろいろな趣向を凝らしました。

今年が初めての「ワンポイント英会話」、「外国人による自国の紹介」、「二胡の生演奏」、は好評でした。 もっと読む »

2017年入間川七夕まつり阿波踊り 取材記

8月6日(日)午後2時中央公民館第一ホールはSIFAのはっぴや浴衣を着た阿波踊り参加者の熱気にあふれていました。それもそのはず総勢80人が阿波踊り練習の真っ最中でした。

そのうち外国人参加者はブラジル2人、ベトナム11人、フィリピン3人、タイ5人、中国4人、ホンジュラス1人、アメリカ1人、エチオピア1人合計28人です。

ふれあい部会奥田さんのマイクによる熱の入った指導の下、国別に一列になりうちわの国旗を持って、フォーメーションを確認しながら何度も練習を繰り返していました。毎年お世話になっている兎乃月連の皆さんの心躍るお囃子とスカッとする阿波踊りも加わり徐々に仕上がり後は本番を待つばかりの様でした。 もっと読む »

平成29年度高校進学ガイダンスが開催されました。

「あなたに、一番あったいい高校生活が送れるように!」という願いのための「外国につながる子どもの高校進学ガイダンス」が、去る7月29日(土)13:30~16:00、所沢市立新所沢公民館で開かれた。(主催:2017年高校進学ガイダンス実行委員会)
狭山・所沢・入間・三芳町在住の中学生とその保護者13組22名(中国・フィリピン・ペルー等6か国)が参加し、8名の中学・高校の先生、多数のボランティア(通訳を含む)等計60余名が一堂に会した。 もっと読む »

ニュースレター7月号を掲載しました

ニュースレター7月号を掲載しました。

<http://sifa.information.jp/?page_id=51>

韓国料理を開きました

「韓国料理を作りながら 文化について学ぶ」というタイトルで

講師 土田丹智子先生をお迎えして7月16日(日)料理教室を開催しました。

今回は小学生2人、高校生、大学生 そしてベトナムからの研修生

(SIFA会員宅にホームスティ中)が加わり、

とても和やか かつ 元気あふれる調理の時間でした。 もっと読む »

ホームページのスマホ版ページを改善しました

ホームページのスマホ版ページを改善しました。
スマホで下記アドレスにアクセスすると表示されます。

sifa.information.jp

ご活用ください。

盛り上がった梅雨の合間のあじさい祭り

2017年6月18日(日)、新狭山駅近くの中原公園(通称:あじさい公園)で「第25回あじさい祭り並びに第28回国際交流の集い」が開催されました。

地元の「あじさいサポート隊」が日頃手入れをしているというだけに、色も形もさまざまな見事なあじさいです。それを愛でながらのお祭り――会場が狭く感じられるほどの人、人、人でした。 もっと読む »

第11回SIFA国際交流の集い

2017年3月5日(日曜日)11時から14時、今年も狭山台元気プラザで開催

メニュー表  クリックして大きな画面でご覧ください

3月初めとしては、とても暖かく、素晴らしい晴天に恵まれ、

この日まで準備に追われていたSIFAふれあい部会のメンバーは、まずはほっとしました。

今年も、日本(お餅)を含む12ヶ国からの参加者が、それぞれの国の自慢料理(写真のメニュー参照)を作って下さり、その他、前日からの準備を含め、会場準備、展示、料理のサポート、後片付けなどに大勢の方々がお手伝いくださり、特に当日は朝早くからお餅つきの臼の移動、椅子机の移動など心強いありがたいサポートをいただき予定時刻には、すっかり準備完了しました。 もっと読む »

「陳式小架太極拳と扇の演武」の会 開催報告

圧巻の陳先生の演武

2017年2月26日(日)陳開墟先生と生徒さんによる陳式小架太極拳と扇の演武を、狭山市中央公民館第1ホールにて開催しました。

杭州市交流部会の中国を知る会の一環として太極拳の演武会は初めての試みでした。

当日参加もOKだったため、何人集まるか心配しながらの開催でしたが、なんと!来場者61人という大盛況で一安心しました。

恵みの会の皆様

陳式小架太極拳を学んでいるセゾン会の皆さんの基礎の演武から始まり、

華やかな扇の演武を披露してくれた恵み会の皆さんは、

二人で舞ったり、二つの扇を使ったり、途中で衣装を早着替えしたりと楽しませてくれました。

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第20回 にほんご発表会 

2017年1月29日(日)狭山市立中央公民館で副題「にほんごで話す私の想い」が

開催されました。日本語教室に通う受講生にとって一年に一度の晴れ舞台です。

外国人発表者16名とスタッフ、観客の皆様計73名で第1ホールが一杯になりました。

満席の会場の様子

満席の会場の様子

粕谷会長のあいさつの後スピーチが始まり、

発表者の皆さんの熱い思いが会場を包みこみ、あっという間に予定時間となりました。 もっと読む »