SIFAイベント

2018 5月

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山王小学校で国際理解教育支援授業を実施

青空の広がる10月10日(火)外国人4名スタッフ4名で山王小学校へ行き、

国際理解教育支援授業を行いました。

視聴覚室には5年生2クラス68名の児童達が、先生から事前に渡されたプリントを持って

集まりいよいよ授業の開始です。

そのプリントは「世界を知ろう」のタイトルに国別にメモするようになっていました。

黒澤さんの中国の話を熱心に聞く生徒たち

まず中国の黒澤さん。中国の面積や人口・あいさつ・歴史などの話など。中国の学校の勉強は日本よりが難しいとの事。実際の算数と国語のテストを皆に回してみてもらう。

「加油」は中国語で応援という意味だそうで、予想外の回答にみんなびっくり。

伊藤さんのコーヒーセレモニー

次はエチオピアの伊藤さん。たくさんの民族がすんでいるので、80以上の言語がある。

主食はクレープのようなもので、牛の生肉も一般的に食べられているとの事。「大丈夫なの?」と生徒から心配する声。「大丈夫よ」と伊藤さん。

コーヒーという言葉はエチオピアから始まったそうで、コーヒーセレモニーを披露し実際にコーヒー豆を皆に試食してもらう。「あまり苦くない」と一粒をかんで味わっていた。

また蜘蛛の糸で作られたスカーフには歓声が上がる。

ここでお休み時間。いろいろな民族衣装を生徒たちが着てとても賑やか。

斎藤さんの質問に元気よく挙手

3番目はタイの斎藤さん。少し言葉に不安があるので、スタッフの鈴木さんがクイズを作ってお手伝い。3択で挙手してもらって盛り上がる。例えば学校にあるお店は何でしょうか?①ラーメン屋②アイスクリーム屋③お菓子屋 答えは全部でみんなびっくり。給食がないので、学校にお店があって何でも買え、しかも外のお店に比べて安いそうです。

日本の学校では考えられないので、みんな驚いてしまう。

岡村さん 「着るとすごく暑い」との説明のパイナッフルから作ったドレス

最後はフィリピンの岡村さん。7641の島国と聞いてみんなびっくり。またスペイン・アメリカ・日本などの国が統治したため、純粋のフィリピン人はいないとの事。岡村さん自身も中国とスペインの血が入っているそうです。一番みんながうらやましがったのは、夏休みが2か月半で宿題なしの話でした。

熱心にメモを取りながら、一生懸命聞いてくれた児童たち。

あっという間に授業終了でした。

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