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2019 11月

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東京2020オリンピックに向けたおもてなし英語セミナーを開催しました

2019年9月29日(日)2020年東京オリンピックに向けたおもてなし英語セミナーが開催されました。SIFA会員による事前の懸命な宣伝活動の甲斐もあり、セミナー開始時刻には狭山市中央公民館第1ホールに60名余りが集まり満員御礼となりました。


セミナーの講師は、地元のALTとして活躍されているオーストラリア出身のアンドリュー・モーラコック先生とアイルランド出身フランキー・ラファティ先生です。

セミナーは2人の先生のアイデアで、参加者をグループ分けしてディスカッションをしながら進行していくというユニークな形式を取って行いました。最初に参加者は世界8ヶ国の国旗のカードを引きます。そして引いたカードと同じ国旗のあるテーブルに着席していく方法で8つのグループに分かれました。ひとつのグループは7、8名ほどが配置され、グループごとに自己紹介を行います。2人の先生は各グループを回り、戸惑っている参加者を後押ししたり励ましたりしながら次のセッションへ。先生方の完璧な事前準備もあって、最初は少し戸惑い気味だった参加者たちもだんだん積極的に発言してくれるようになりました。

 

セミナーの第一部(part 1)は、「A quiz on Sayama」です。先生から”How many stations are there in Sayama?”  “Is ORIPI male or female?” “What was the original name of Iruma Air Base” など、ユーモア溢れる英語でのクイズが出題され、それらの答えを各グループで話し合って解答用紙に書き、グループの代表が発表していきます。正解は、先生がプロジェクターを使っておもしろおかしく教えてくれました。日本人である私たちが、外国人である先生方から郷土狭山について教えられたようで、私たちは住み慣れた地元については意外と知らないことが多いものなのだなと改めて感じました。

第二部(part2)は「Envelop Game」。これは各テーブルにたくさんのしおりの入った封筒が配られ、グループでひとりずつしおりを引いて、そのしおりに記されている「Topics」についてグループディスカッションをするというものでした。先生2人とスタッフ数人が各グループを回りアドバイスをしながら進行し、最後は先生2人からお手本回答や英語の適格な表現法などについてもわかりやすく解説してもらいました。

第三部(Part3)はロールプレイ、先生方と各テーブルの代表者が与えられたお題で会話するというものでした。これまでの2つのセッションですっかり打ち解けた各グループでは、代表者になろうと積極的に手が上がり、皆の前で堂々と、時折笑いも交えての即興の会話(寸劇!)が繰り広げられました。

今回のセミナーは、先生おふたりのユーモアセンスとファシリテートで会場を魅了し、笑いと学びの詰まったあっという間の三時間でした。今回はSIFA初の試みとして参加者の皆様から受講料をいただいて開催させていただきました。参加された皆様にはお土産として英文での「狭山市駅周辺ガイド」手作り小冊子を差し上げ、有意義かつ実践的なセミナーになりました。

ワージントン市交流部会 部会長 粕谷充史(会長兼務)記

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