SIFAイベント

2018 2月

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日本語教室 保育ボランティア募集

狭山市国際交流協会では、毎週3回ボランティアによる外国人の皆さんを対象にした「日本語教室」を開いています。

火曜日の日本語教室で学習する外国人のお子さんの保育をしていただけるボランティアを募集します。

●場所:中央公民館

●日時:毎週火曜日 午前10時から12時

●募集人員:2名

●資格:特になし、子供好きの方

●問合せ:狭山市国際交流協会事務局へ(狭山市役所 市民文化課内)

(水曜日を除く平日の9時~16時)

皆様のご応募をお待ちしています!

第21回 にほんご発表会が開かれる ~にほんごで話すわたしの想い~

2018年2月4日(日)13:30から中央公民館第1ホールで、市内3つの教室で学ぶ外国人による日本語発表会と交流会が開かれました。

 

 

 

 

 

 

粕谷会長挨拶

 

 

狭山市国際交流協会の粕谷会長の「今日の主役は皆さんです。日頃の努力の成果を発表して下さい」の挨拶で始まった発表会―司会は火曜日教室スタッフの石谷佳子さん・中国出身の黒澤娣さんです。発表者22名を含む総勢80名が一堂に会し、真剣な発表に熱心に耳を傾けました(番号は発表順です)。

 

 

 

 

発表者のみなさん

グエン・ヴァン・トゥアン

齋藤 スパポ-ン

ヒグチ ジョベリン

呉(ご) 燕(えん)

ギジエルモ・メンデス

ベロニカ・パティノ

カオ・ヴァン・アン

フランキー・ラファティ

ファム・ボクサム

メラニー・バシスタァ

レリー・カナヤン

鄒(ぞう) 文宇(うぇんゆぅ)

グリース・コマーズ

王(おう) 睿(えい)

マジー・カヌイ

荻原 タナリン

ドラ・ソー

黒澤 娣

陳(ちん) 立(り)

ノン・フン・ソン

岡村 玲緒

梁(りゃん) 穎(いん)

 

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グエン・ヴァン・トゥアン

(ベトナム)

 

自己紹介:去年来日し、市内で仕事。ベトナムに家族がいる。3月に息子が生まれる。サッカーが趣味。もっと日本語を勉強したい。

2  

齋藤(さいとう) スパポ-ン

(タイ)

 

 

タイのこと、日本のこと:06年来日。タイは知らない人同士でも会った時にっこり笑う。来たばかりの頃、ことばが全然わからなく悲しかった。ことばを早く覚えた娘の「一緒に頑張りましょう」の励ましに明るく考えるようにした。家族などに恵まれて幸せ。

3  

ヒグチ ジョベリン

(フィリピン)

 

 

日本での経験について:去年再来日。新宿に行った時楽しかった、建物や店が多く、人も多くてびっくりした。雪が降るのを初めて見たがきれい。こんなに寒いのもびっくり。楽しく仕事している。日本語は難しいが、勉強するのは好き。

4  

呉(ご) 燕(えん)

(中国)

 

 

私の故郷:河南省開封市は長い歴史がある大きな美しい都市。戸田市と友好都市。「清明上河図」という絵巻物や菊の花の展覧会が有名。小籠包・鯉と麺のあんかけなど100年位の歴史があるおいしい料理もある。離れて10年になるが、故郷は忘れられないし、いつも恋しい。

5  

ギジエルモ・メンデス

(メキシコ)

 

自己紹介:去年来日。2年間在住の予定。日本の食べ物が好き。ラーメン・たこ焼き・天ぷら・刺身・寿司…。もっと日本語勉強したい。

6  

ベロニカ・パティノ

(メキシコ)

 

 

 

自己紹介:去年来日。2年間在住の予定。神社が大好き。明治神宮や喜多院に行った。もっと日本語勉強したい。

ギジエルモ・メンデス、ベロニカ・パティノさんはご夫妻です。

 

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カオ・ヴァン・アン

(ベトナム)

 

 

私の家族:15年来日。鉄筋組みなど建築の仕事は大変。趣味はサッカー。料理が好きで日本のカレーライスを作った。ベトナムに、おいしい米を作る父、料理上手な母、兄弟がいる。日本に来たいと言っている家族に、日本語を勉強して、東京を案内したい。

8 フランキー・ラファティ

(アイルランド)

 

 

 

アイルランドは…:アイルランドはあっちです。9,000キロ北に行けば‥。北にあるのに、あまり寒くないし雪が降らない。国旗の3色の意味は―白は平和、緑はワサビ、オレンジはみかん(勿論冗談です)。歴史が長く、伝説が多い(自国のよい巨人が隣国の悪い巨人と戦って勝った。どんな方法で退散させたか?)。「ガリバー」の作者の国。

ユーモアあふれる話に、会場は初めからずっと笑いに包まれました。

9  

ファム・ボクサム

(ベトナム)

 

自己紹介:ハノイから来た。スポーツとゲームが趣味。日本語を勉強して、日本人とたくさん話したい。

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メラニー・バシスタァ

(フィリピン)

 

大好きな日本:「おはようございます」が最初に覚えたことば(日本人が、朝「おはよう」を繰り返すのを聞いて)。去年来日。日本はきれいで、食べ物がおいしく、好きになった。ことばも少し覚えた。勉強が楽しい。もっと日本語を勉強したい。

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レリー・カナヤン

(フィリピン)

 

好きな食べ物:2か月前に来日。寒いのでびっくり。フィリピンにいる時しゃぶしゃぶを食べ、あまりのおいしさに日本に行ったら必ず食べなくてはと思っていた。料理好き。オムライスや肉じゃがが得意。

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鄒(ぞう) 文宇(うぇんゆぅ)

(中国)

 

 

 

日本の正月について:年越しそば・元旦・おせち料理のいろいろ。エビは長いひげの腰の曲がったおじいさんのイメージ…料理には「健康に、幸せに、長生き」という願いが込められている。

最後の発表者―梁穎さんのお子さん。来日1年半の小学5年生。お母さんよりよく知っているそうで、おせち料理のあれこれなど、自分で調べてとても詳しく発表しました。

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グリース・コマーズ

(トルコ)

 

 

 

トルコの紹介:去年来日。日本より広く、ヨーロッパとアジアの真ん中にある。トルコカーペットは世界一。トルココーヒーは飲んだ後占いをする。トロイの木馬やサンタクロース教会の話も。

料理やデザート・飲み物など、写真を見せながらのわかりやすい紹介でした。

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王(おう) 睿(えい)

(中国)

 

 

走るにはまず歩くことから:去年秋から在住。大学院で研究生として勉強中。かつて大学院の先生に、自分の夢を達成するには先ずは日本語を学べと助言された。ビルを建てるにも基礎が大切、早く走るには走る前にまずゆっくり一歩ずつ歩きましょう。

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マジー・カヌイ

(フィリピン)

 

 

日本での経験について:おばあさんと一緒に来日。日本に来たこと夢みたいで嬉しい。色々体験したい。食べ物がおいしい。周りは静かでお互いのことを考え、暮らしやすい。北海道に行って初めて温泉にも入った。日本のお正月は静かでびっくりした(フィリピンはにぎやか)。狭山の七夕祭りきれいだった。

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荻原(おぎはら)

タナリン

(タイ)

 

 

水富小学校で話したこと(タイの紹介):挨拶のことばが男女で違う。字は漢字に当たるものがなく、ひらがなに当たるものだけ。気温が高く暑い。男は全員お坊さんになる決まりがある。

水富小学校での「国際理解教育支援授業」で、民族衣装を着てタイの紹介をしました。

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ドラ・ソー

(ベトナム)

 

日本の食べ物と飲み物:1年前に来日。ぶどうパンが好き(ベトナムにはない)。日本のお酒もお茶も好き。ベトナムにもおいしいビールがある。おいしい食べ物をもっと食べたい、教えてください。

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黒澤(くろさわ) 娣(てい)

(中国)

 

娘の幼稚園の日々:この3年間楽しく充実したものでした。七夕祭りでは短冊に願い事を書き、盆踊りや出店、花火大会があり…他に運動会・誕生会、そして発表会があります。

色々な行事を表現豊かに話し、歌も披露しました。

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陳(ちん) 立(り)

(中国)

 

 

「北国の春」:上海から来日。「白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘 北国の ああ北国の春…あの故郷に帰ろかな、帰ろかな」

飛び入りで参加し、千昌夫の「北国の春」の歌詞を発表

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ノン・フン・ソン

(ベトナム)

 

 

楽しかったこと:去年来日。来た時は何もわからなかったが、今は慣れて会社には自転車で行っている。ベトナム料理を作る。好きな食べ物は焼肉など。東京タワーに行った時スカイツリーも見た。狭山市の大茶会に参加した。茶と菓子がおいしかった。

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岡村(おかむら)玲(れ)緒(お)

(日本)

 

自己紹介: 岡村玲緒です。広瀬小学校の2年生です。8才です。

飛び入りで参加。フィリピン出身のお母さんに連れられ、赤ちゃんの時から火曜日教室に来ていました。

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梁(りゃん) 穎(いん)

(中国)

 

 

故郷大連について:きれいな海に囲まれた大都市。おいしい果物・海の幸が多い。広場が多い。世界最大級の広場もあり、国際ファッションショーも開かれる。100種類が集まるビールのショーもある。砂の色が金色のゴーデンピーチもあり、夏に中国に行くなら、是非、大連へも!

 

発表後、市教育センターの今福雅之指導主事から一人一人に対して、とても温かい励ましの講評がありました。「1か月しか経っていないのに日本語が上手」「美しい日本語を使っている」「大変なこともあるが、慣れてくると」「仕事がんばって」「日本とフィリピンの違いを楽しんで」「私もケバフが好き」「歌を聞きたかった。歌など、好きなものから入っていくといい」等のほか、自分自身を指して「ラーメン・ビール…おいしいですね。でも食べすぎ、飲みすぎるとこうなります」とか「私の家もあっちです。歩いてアイルランドに帰る時は私の家に寄って下さい」というユーモアある講評にみな大笑いでした。

講評 狭山市教育委員会 教育センタ― 今福氏

表彰式

発表者 記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

その後粕谷会長から22人を代表し2人に賞状と記念品が手渡されました。記念品は、女性は桜模様・男性は富士山の扇子と伊勢古式着物文様ガーゼハンカチでした。最後に発表者全員で記念写真を撮影しました。

 

 

 

 

 

交流会 みんなで合唱

 

 

 

 

 

 

 



第2部の交流会は、司会が日曜日教室の奥田紘子さん・遠藤十九子さんです。用意されたお菓子や飲み物を手に、歓談が始まりました。発表を終えてほっとした表情が見られます。次は全員で歌です。歌詞が配られました。初めは立春ということで「春が来た」。ボードに山・里・野の絵が描かれた紙が貼られています。次は「幸せなら手をたたこう」。ジェスチャー入りで会場はずいぶん盛り上がりました。

 

 

 

会場の何人かに聞いてみました。

  発表者感想

  • たくさんの人の前で話せてよかった。難しいけど、もっともっと日本語で話したい。
    参加者感想
  • 今回初めて参加したが、とても新鮮で、すごい感動を受けながら聞き入った。異国の地でこれだけがんばっている。日本に好感持っていると聞き嬉しい。日本の良いところをもっと発信していきたい。短い滞在でこれだけ話せる。若い人が多く、これからが楽しみ。
  • 感動しました。一生懸命勉強し、日本で活躍されている。僕らももっとがんばらなければ。
  • 「日本語を勉強したい」―前向きですごい。こんなふうに意欲あれば、うまくなるのかな。
  • 毎年、外国人の発表を楽しむために来ている。行ったことのない知らない各国の話を聞いて行ったような気がする。
  • 発表会が無事終わってほっとしている。

    広報部会 齋藤あや子 記

 

 

 


 

太極拳の演武と二胡の演奏会を開催します。

杭州市交流部会では、「中国を知る会」のイベントとして、昨年に引き続き「本場中国の太極拳と扇、剣の演武」そして日本でもお馴染みの中国民族楽器、「二胡」の生演奏の会を開催します。

★日時 :平成30年2月25日(日曜日)10:30開演 12:30終了

★会場 :狭山市立中央公民館 第1ホール(市民交流センター 3階)

★入場 :無料

★プログラム:①二胡の生演奏

②太極拳 扇の演武

③陳式小架太極拳演武(扇、剣の演武)

④太極拳入門 会場のみなさん

詳しくはこのチラシをご覧ください。

太極拳チラシ(1.14最終版)

日本語教室(火曜日)で期末特別授業を実施しました。

去る12月19日(火曜日)、火曜日の日本語教室では、年内最後の特別授業として、外国人学習者の皆さんに日本に古くからある年末年始の習慣の一つ、お年玉付き年賀状づくりを体験して貰いました。

 

全員で年賀状作り

中国、タイ、フィリピン、など殆どの国には年賀状そのものが存在しないので、11名全員にとっては文字通り初体験でした。

学習者一人ひとりにお年玉付き年賀状を渡し、それぞれにスタッフが一人ずつつ付いて、自分の家族宛てに裏面に新年の挨拶と自分の名前、表面には自分の住んでいる家の住所を書いてもらいました。

漢字が書けない人はひらがなで、どうしても書けない人はメモ用紙に何度も練習して貰い、約1時間ちょっとでほぼ全員が何とか書き終わりました。

   

 

その後は用意した茶菓子と飲み物を囲んでスタッフとの歓談、最後に、言葉当てのゲーム、じゃんけん大会などで賑やかな時間を過ごし、定刻の11:30に年内最後の特別授業を終了しました。

来年年明け1月9日(火曜日)の最初の授業での再会を期して、2017年の火曜日日本語教室は無事終了しました。

日本語学習部会長 草野喜実勝

 

 

 

山王小学校で国際理解教育支援授業を実施

青空の広がる10月10日(火)外国人4名スタッフ4名で山王小学校へ行き、

国際理解教育支援授業を行いました。

視聴覚室には5年生2クラス68名の児童達が、先生から事前に渡されたプリントを持って

集まりいよいよ授業の開始です。

そのプリントは「世界を知ろう」のタイトルに国別にメモするようになっていました。 もっと読む »

国際理解教育支援授業:狭山市立水富小学校で実施(9月19日)

 去る9月19日(火)、日本語学習部会スタッフと外国人学習者4名が参加して、狭山市立水富小学校の5年生2クラスを対象として「国際理解教育支援授業」を実施しました。

5年生2クラスの合同授業開始


外国人講師としてフィリピンの岡村理亜鈴さん、タイの荻原タナリンさんと斉藤プリアポーンさん、中国の 黒澤娣 さんが、それぞれの出身国の紹介をしてくれました。
「日本の小学校にあるもので、フィリピンの小学校にないものが、三つあります。何でしょう?」
という質問に始まり、生徒さんたちとやりとりしながら、分かり易く岡村さんはフィリピンのことを紹介してくれました。
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平成29年度高校進学ガイダンスが開催されました。

「あなたに、一番あったいい高校生活が送れるように!」という願いのための「外国につながる子どもの高校進学ガイダンス」が、去る7月29日(土)13:30~16:00、所沢市立新所沢公民館で開かれた。(主催:2017年高校進学ガイダンス実行委員会)
狭山・所沢・入間・三芳町在住の中学生とその保護者13組22名(中国・フィリピン・ペルー等6か国)が参加し、8名の中学・高校の先生、多数のボランティア(通訳を含む)等計60余名が一堂に会した。 もっと読む »

Japanese class (from 2017.April to 2018.March)

日本語を勉強しませんか? Jump to English

いよいよ6月11日から改築した新狭山公民館で教室を開きます。(富士見集会所での日本語教室はなくなります。)
SIFAではボランティアによる日本語教室を開いています。
2017年度は火曜日に中央公民館(狭山市民交流センター内)、日曜日に新狭山公民館と広瀬公民館と、3ヶ所で開催します。
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第20回 にほんご発表会 

2017年1月29日(日)狭山市立中央公民館で副題「にほんごで話す私の想い」が

開催されました。日本語教室に通う受講生にとって一年に一度の晴れ舞台です。

外国人発表者16名とスタッフ、観客の皆様計73名で第1ホールが一杯になりました。

満席の会場の様子

満席の会場の様子

粕谷会長のあいさつの後スピーチが始まり、

発表者の皆さんの熱い思いが会場を包みこみ、あっという間に予定時間となりました。 もっと読む »

日本語教室スタッフ研修会開かれる

1月21日、中央公民館で日本語学習部会のスタッフ研修会が開かれた(17名参加)。講師は日本語学習部会と関わりが長い松尾恭子氏(北部日本語学習支援連絡会副代表)である。

講師の松尾先生

講師の松尾先生

熱心に講義に耳を傾けるスタッフ

熱心に講義に耳を傾けるスタッフ

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津南町「ことばのキャッチボール」交流会実施

新潟県津南町公民館で開催される「ことばのキャッチボール」(日本語教室)との20年来の交流会のため、去る11月23日(勤労感謝の日)、SIFAの日本語教室参加の外国人学習者17名と日本人スタッフ13名の合計30名は、早朝7:00に狭山市役所を貸し切りバスで出発しました。 もっと読む »

水富小学校からお礼が届きました

9月28日に市立水富小学校で行われた「国際理解支援授業」に対して、

5年生担任の先生と生徒たちからお礼状が届きましたのでお知らせします。 もっと読む »

市立水富小学校で国際理解支援授業を実施しました。

去る9月28日(水曜日)今年度2度目の「国際理解支援授業」を、市立水富小学校の5年生2クラスを対象に行いました。

参加してくれた外国人は、タイから荻原タナリンさん、中国の黒澤娣さん、フィリピンの岡村リアリン(理亜鈴)さん、そして初めて参加してくれたネパール人のリジャル・ロムナトさんの4人です。 もっと読む »

2016年度入間川七夕祭り SIFAテント にぎわいました。

テント準備中

テント準備中

8月6日(土)7日(日)の二日間SIFAテントを開設しました。

昨年と場所が変更になり、図書館前の広場になりました。 もっと読む »

 外国につながる子どもの 高校進学ガイダンス

730日(土)新所沢公民館で開催されました。

 相談者820名(フィリピン5組、中国・パキスタン・イタリア各1組)、

 協力者(先生・通訳)、主催者、見学者の参加人数は56名でした。 もっと読む »

6月28日、第一回国際理解支援授業を行いました。

今年度の「第一回国際理解支援授業」を6月28日(火曜日)、市立御狩場小学校の6年生2クラスを対象に実施しました。
タイ人荻原タナリンさんの民族舞踊の衣装
当日は小雨の降りしきる中、タイ人荻原タナリンさん、サポートのタイ人柴崎サナリーさん、フィリピン人岡村理亜鈴さん、中国人黒澤娣さん、エチオピア人伊藤イヌエさんの5人の外国人とSIFAの支援スタッフ4人(粕谷会長、草野副会長、千葉哲男さん、奥田紘子さん)が定刻の9:15、御狩場小学校に集合しました。

出迎えの三宮校長先生、担任の佐々木先生の案内で控室に入り、5人の外国人はそれぞれ持参した民族衣装に着替えを済ませ、6年生2ラス50名弱の待ち受ける教室に入りました。 もっと読む »

第19回 日本語発表会「にほんごで話す私の想い」を開催しました

平成28年1月31日(日)、毎年恒例の 日本語発表会「にほんごで話す私の想い」(第19回)を開催しました。

会場は中央公民館の「第1ホール」で、13:30に開始しました。

会場には、外国人発表者15名、SIFAのスタッフ他一般参加者を含めて44名、合計59名が入場し、ほぼ満席に近い盛況でした。

冒頭、元井日本語学習部長の開会挨拶に続き、SIFA 粕谷充史会長の挨拶、続いて発表の講評をお願いした、狭山市教育センター指導主事 大久保健一様のご挨拶をいただきました。
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津南町「ことばのキャッチボール」との交流会、おおいに盛り上がる!

当日は天気にも恵まれ、津南町のみなさんはマイクロバスを仕立てて、11:30過ぎサイボクハムに到着し、市民生活課宮岡課長、日本語学習部会長の元井さん他7名、そして唯一外国人として参加した、グエン・トゥアンさん(ベトナム)が出迎え、直ぐに昼食会場の「花鳥風月」レストランに入りました。特別に和室(個室)を用意して貰い、落ち着いた雰囲気の中で双方メンバーの紹介の後用意された和定食に舌鼓みを打ちました。

サイボクハム「花鳥風月」での昼食会後の記念撮影

サイボクハム「花鳥風月」での昼食会後の記念撮影


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国際理解支援授業 水富小学校5年生2クラス対象に実施!

27年度の国際理解支援授業を去る、10月6日(火曜日)5年生2クラス(合計70名)を対象に行いました。

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日本語日曜教室 2学期授業スタート

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