SIFAイベント

2020 2月

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統營国際交流協会訪問団が来市しました

成田空港にて。ようこそ、日本へ!

11月7日(木)~10日(日)、韓国・統營市の国際交流協会より親善訪問団が来日、団長のキム・ムングン氏を含む9名が狭山市近郊のホストファミリーの家庭でホームステイ体験をしました。

7日の歓迎会にはSIFA会員を含む29名が参加、会食を楽しみながら日韓交流の時間を持ちました。今回の訪問団長であるキム氏は統營国際交流協会の会長でもあります。私たちの歓迎に「統營国際交流協会訪問団が初めて狭山市へ来たのが1999年のこと、今年は20年目になります。近年の日韓情勢だからこそこれまで繋げてきた狭山市とのつながりを大切にしていきたい。民間の交流はとても大切です。政府にはできない厚い友情で結ばれた民間外交の力です。私たちは、このホームステイを通じて隣国・日本から隣人としての心遣いを学ぶことができます。人としての親密なふれあいだと信じています。」と熱く語ってくださいました。

統營国際交流協会キム・ムングン氏(右)SIFA副会長 滝口健志(左)

歓迎会にて

 

歓迎会の後、団員のみなさんは各ホストファミリーのご家庭へ。3泊4日の滞在中は、狭山市長表敬訪問や川越観光(蔵造の街並み、時の鐘、川越まつり会館、菓子屋横丁などの観光スポット巡り)、各ホストファミリーと過ごす一日、さやま大茶会での茶席体験など…たくさんの日本文化に触れて帰国の途に就きました。

小江戸・川越の観光スポット巡り

さやま大茶会

今回は来市の日程が決まったのが来日直前ということもあり、ニュースレターや広報さやまでのホストファミリー募集が間に合わず、統營市交流部会員を中心にゲストをお迎えしてのホームステイ体験になりました。日本国内で多くの日韓交流行事が中止となる中、統營市のみなさんと心温まるふれあいができたのは、これまで私たちが築き上げてきた厚い信頼関係の証であると思います。統營市と狭山市の明るい友好関係がこれからも続いていきますように。

統營交流部会 溝口啓子 記

「韓国文化を知る 韓国と日本の家族観」が開かれました

「インセンウンミワンソン~人生は未完成~」。帰り道にも、美しい音色が脳裏に残る。10月20日(日)、「韓国文化を知る~韓国と日本の家族観~」と題して講演会が開かれた。講師は橘田幸恵先生。日本人と結婚し帰化された。韓国名は白修幸ペクスヘンさん。韓国語講師という肩書きもあるが、日本で大学を卒業し日本語教員免許も持っている。現在では祇園にあるレストラン「コチュ」の店長も務める。講演会の最後に、韓国語で歌う歌謡曲として、「インセンウンミワンソン~人生は未完成~」を合唱したのだった。

会場は中央公民館の第5学習室。準備していた席数よりも多い42名が集まり、肩を寄せ合って、先生の話に聞き入る。
来日後、結婚出産と同時期に大学に通学し、教員免許を取得した。免許の取得にあたっては、通常よりも2年も長く時間を要したとのことだが、成し遂げたことに驚かされる。
そして、家庭に入ってからのことに話題は移る。結婚された家庭は、普通ではない、日本には10合炊き炊飯器しかないと錯覚させたほど、大所帯の日本家庭だったとのこと。
大きな家庭の中で、過ごした後、子育てのために、現在は御主人とは離れて子供たちと学校が近い狭山近辺に暮らしていらっしゃる。韓国では子供の教育環境を優先して、母親と子供が父親と離れて過ごすことは、珍しいことではないとのことだ。
日本語を駆使してのご主人の実家での生活や子育てにおける学校との関係の中で、文化の差を感じることは多くあったとのことだ。しかし、韓国と日本の共通点、相違点の微妙な違いを見分けて、柔軟に対応されているようだ。

韓国人と日本人の大きな違いは、意見が違う場合の解決の仕方に見えるとのことだ。日本人は意見の食い違いは言わないで解決しようとするのに対し、韓国人は相手と意見が食い違ったら、更に意見を言い合うことによって、解決すると分析される。意見の相違を深く知ることで、気まずくなるのは事実だが、親密さは深まり、将来への可能性が広がるとのことだ。
結婚は同じ文化や同じ習慣の人とした方が良いと、国際結婚の辛さを吐露される反面、御主人との結婚は満喫されているように、観客の目には映ったと思う。
また、コチュの店長としての横顔も見せてくれた。いろいろな料理を作って、お客様に食べてもらいたいという気持ちと、ある程度はアルコール飲料の売り上げがお店の経営を助けるという、難しさの狭間の葛藤も聞かせてくれた。
こうして、講演会は会場の歌声で締めくくられた。

統營市交流部会 加藤秀弥 記

「韓国文化を知る」講演会

11月4日(日)狭山市産業労働センター 多目的スペースで「韓国文化を知る」 韓国のドラマをもっと面白く見る方法という講演会を開催しました。

講師は国土交通省認定通訳士の八子順姫先生。55人もの参加者があり、部屋が狭く感じるほどでした。

今回は冠婚葬祭の事を中心にお話しいただき、ハングルを学んでいる方、これから学ぼうとしている方など皆さん熱心に先生のお話を聴いていました。クイズ形式の問題もあり、わくわくしながら韓国と日本の文化の違いを学べました。本当に目から鱗の事がたくさんありました。 もっと読む »

統營市訪問10/25~10/29

8名で親善訪問しました。空港到着から帰国まで至れり尽くせりの歓待を受け、大変快適に過ごせました。十分すぎる心遣いのおもてなしを受けたと思います。 もっと読む »

11月10日(金)、統營市親善訪問団の皆さんが来市されました。

姉妹都市 韓国統營市からの訪問団8名が11月10日から11月13日(3泊4日)の予定で狭山市を訪れました。 もっと読む »

韓国料理を開きました

「韓国料理を作りながら 文化について学ぶ」というタイトルで

講師 土田丹智子先生をお迎えして7月16日(日)料理教室を開催しました。

今回は小学生2人、高校生、大学生 そしてベトナムからの研修生

(SIFA会員宅にホームスティ中)が加わり、

とても和やか かつ 元気あふれる調理の時間でした。 もっと読む »

韓国料理教室を開催しました

去る12月15日に「韓国の新年祝膳」の料理教室が堀兼の農村環境改善センターで行われました。
堀兼公民館との共催で20名の参加がありました。(SIFA 11名 公民館 9名)
粕谷会長のあいさつに続いて講師の土田丹智子氏から指導をいただきました。
今回は トック、クジョルバン、センカルビ、フェ の4種類を作りました。
どのお料理もとても美味しく、和やかな雰囲気の中で、公民館から参加の方々とも交流を深めながら行うことができました。
講師の土田先生ありがとうございました。

統營市交流部会 島田 信子

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出来上がった美味しそうな料理

出来上がった美味しそうな料理

統營市訪問団 報告

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9月2日~6日まで6名の方が姉妹都市統營市を親善訪問しました。

(初めての訪問3名、3回目の訪問3名)先日報告会が開かれました。 もっと読む »

2016年度入間川七夕祭り SIFAテント にぎわいました。

テント準備中

テント準備中

8月6日(土)7日(日)の二日間SIFAテントを開設しました。

昨年と場所が変更になり、図書館前の広場になりました。 もっと読む »

統營市からの訪問団ようこそ!狭山市へ

訪問団統營

狭山市議場見学ののち、市長を囲んで

2015年10月15日、イ・ミョンシク団長をはじめ、9名の統謍市国際交流協会訪問団が来市されました。同日、ホストファミリーとの対面式が行われました。

16日朝、市役所を訪れ、職員たちの小旗と拍手の出迎えを受け、議場の見学の後、小谷野市長を表敬訪問し1時間ほど懇談しました。

その後、狭山市長をお迎えし『レストラン・ニックス』で、訪問団の歓迎昼食会を開催しました。
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姉妹都市 統營市訪問団 来市

10月15日午前の便で統營市からの訪問団の方々が来日しました。 もっと読む »

料理教室”お正月料理と作法”が開催されました

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親善訪問団の記事が、韓国のハンサン新聞(한산신문)に掲載されました

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「2014統営親善訪問団に参加して」(7/22〜7/25)◆団長 實吉悦子

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統營親善訪問団 報告 

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高麗神社訪問バスツアー 報告

平成25年6月25日(火)16名の参加者(さんかしゃ)を乗せたバスは、小雨(こさめ)()る中()()神社(じんじゃ)

出発(しゅっぱつ)しました。今回は韓国(かんこく)を知ろうという事で企画(きかく)されました。

高麗文康氏 まだお若い

高麗文康氏 まだお若い

日高市(ひだかし)の高麗神社で宮司(ぐうじ)高麗(こま)(ふみ)(やす)()から、

716年朝鮮(ちょうせん)半島(はんとう)高句(こうく)()から1700人もの高句(こうく)麗人(りじん)

渡来(とらい)高麗郡(こうくりぐん)を高い技術(ぎじゅつ)開拓(かいたく)した事。

高麗神社は初代高麗王若光(じゃっこう)(おう)を祭っていて、

若光王の子孫(しそん)が宮司を(つと)

現在文康氏が60代目の宮司である事。

普段(ふだん)お聞きする事の出来ないお話を2時間に渡り伺いました。

1300年前の国際(こくさい)交流(こうりゅう)と宮司さんのお話に深い感銘(かんめい)を受けました。

宮司さんには狭山市(さやまし)国際(こくさい)交流(こうりゅう)協会(きょうかい)のメンバーために長時間(ちょうじかん)お話していただき

参加者一(さんかしゃいち)(どう)心より感謝(かんしゃ)しました。

講義風景

講義風景

神社の外で集合写真

神社の外で集合写真

国指定重要文化財 高麗家住宅の前で

国指定重要文化財
高麗家住宅の前で

 

 

 

 

 

 

 

その後醤油(しょうゆ)工場(こうじょう)酒蔵(さかぐら)見学(けんがく)をし、有意義(ゆういぎ)なツアーを終了(しゅうりょう)しました。

酒蔵でお買い物

酒蔵でお買い物

醤油工場見学

醤油工場見学

統營市親善訪問報告

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